カーコーティング ≪PROSTAFF≫ NEWS

カーコーティング専門ショップ≪プロスタッフ≫
スポーツテイストを纏った大本命 アルファード
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     桜が満開で見ごろはまさに今!といった、ところです。
    大震災からひと月経って、徐々に落ち着きを取り戻した東京は、自粛ムードでひっそりとした雰囲気もありますが、はしゃぎ過ぎない”たおやか”なお花見は、味わい深く桜を愛でるには丁度良い、とも思えます。満開の瞬間、この時を十分楽しみたいですね。





    アルファードはもう何度も施工させて頂いている車ですが、今回写真を撮って“あれ?なんか違うぞ・・・ちょっとカッコ良いな”なんて思ったらグリルが同色部分の多いものに変更されていました。モデリスタのクールフェースキットだそうです。だそうです?・・・てっきりマイナーしてこんな感じになったのかなぁ、なんて思っていたんですよ。(笑)





    しかし、顔は大事ですね。こんなに雰囲気が変わるとは思いませんでした。引き締まった表情が“凝縮感”を与えることで大柄なボディを感じさせないスポーティさを出しています。兄弟車のヴェルファイアが迫力のある”大きな顔”で仮想ライバル車と真っ向勝負の様相を呈しているのに比べておとなしすぎるアルファードでしたが、これならドレスアップ派、カスタム志向のユーザーにも歓迎されるでしょう。






    施工依頼はエシュロンFE-1043です。ありがとうございました。

    今月は25日以降でご予約が可能です。ぜひお問い合わせください。



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    | インプレッション | 17:32 | comments(0) | - | - | - |
    切り取られた”日常”を振り返る ランサーエボリューション
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       3月11日の東日本大震災において被災されたすべての方へ、心より追悼、お見舞いを申し上げます。
      復興に向けた、予想される困難をすべての方が力強く乗り越え、助け合うことで私達の未来へ繋いでゆくことが出来ると信じております。一日も早い”日常”が訪れますように。






      ランサーエボリューションX(テン)です。
      ギャランフォルティスと共通のボディは、ランサーとランエボが同じものではないことを名実ともに確定した事実として、三菱が英断を下したということなのでしょうね。
      逆スラントのフロントマスクは90年代の名車”VR−4”を彷彿させる趣があり、賛否が問われる個性は大勢に媚びない孤高を感じさせてくれます。




      いまや少数派となってしまったランエボXは、それゆえに街中ですれ違うことも少なく、オーナーにとっては特別な存在の車であることを強く意識させてくれます。実は当方も今回初めてランエボXを間近で見て、その迫力に圧倒されました。実物を見るということは、写真で伝わらない存在感やディティールを肌で感じること、と改めて実感しました。
      ナンバープレートをオフセットした、冷却重視のグリル周りはエボリューションモデルならではの演出です。

      お預かりの車はATミッション車でした。6ATはツインクラッチのSSTで、伝達ロスの無いATミッションという、パフォーマンスと経済性を両立する、今や世界基準とも呼べるAT方式ですが、ランエボの場合にはもちろん性能を最優先した結果のSSTということでしょう。
      イージードライブは流す走りだけのものではなく、コントロールの人的ミスを無くすことによりさらなるタイムアップを望める、ということは周知の事実です。




      と、そんな屁理屈はどうでも良く、軽く乗った程度でも体に伝わる剛性感、エンジンが伝える硬質な振動が、スポーツカーとして屈指の性能を有することを訴えます。インプレッサとライバル関係にあるランエボですが、エンジンの強力な立ち上がりトルクはこちらのほうが一枚上手だと言わざるを得ません。但し歴代のランエボは印譜に比べてアンダーステアが強いように感じましたが、ランエボXに関しては残念ながらそこまで知ることはできませんでした。





      この写真を撮ったのは3月11日の13時ころです。その後、”日常”は激しい揺れとともに切り取られてしまいました。一か月近く経った現在、少なくとも自分の周りにおいては徐々に戻りつつある”日常を感じることが出来ますが、爪痕は至る所に見受けられます。切り取られ、失ったものを取り戻すことは容易ではありません。しかし、私達が”日常”を取り戻す日が来ることを信じて限りなく”普段”を過ごすことが、今求められているのかもしれません。

      ご用命はエシュロンFE-1043コートです。ありがとうございました。



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      | インプレッション | 21:22 | comments(0) | - | - | - |
      アーバンクロスカントリーという言葉は過去のもの? ボルボXC60
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        JUGEMテーマ:車/バイク





        長いタイトルですみません、ボルボXC60 T5です。
        アーバンクロスカントリー、という言い回しが陳腐で、使うこと自体に若干抵抗もありますが、”ああ、なるほどねぇ”と賛同してくれる人も、広い世の中ですから数人程度はいるのではないかと、あえてのタイトルです。

        大きさ、車格的にはトヨタのハリアー(レクサスRX)と同じくらい、といえば分かりやすでしょうか。いや、ちょっとだけ小さいかな・・・。




        直6・3リッター4WDとしてデビューしたXC60 T6は申し分のない性能を発揮するSUVですが、都市部で使用することをメインとした場合、そこまでは必要無い、と考える人も多く、あのスタイルの車に乗りたい、という単純明快な?シティー派ユーザーのために新たに追加されたグレードがXC60 T5です。

        直4・2リッターターボエンジンに6速のDCTミッションで前輪を駆動するスタイルは効率(燃費)の良い選択だと思います。
        新車として販売される車はすべてのモデルにおいて、燃費や排出ガスの問題を避けて通ることはできないご時世ですし、以前ほどダウンサイジング化に否定的な人は多くは無いと思います。





        XC60シリーズの中では価格的なことも含めて販売戦略を担うグレードといえるでしょう。¥4,990,000ーの価格にはHDDナビまで含まれていて、追加オプションはETCくらいでしょうか・・・あ、あとコーティングとウィンドフィルムも。(笑)

        ハリアーのデビュー当時、コンセプトがいまいち理解できなかったのですが、スタイリッシュなデザインに目線の高いポジションの解放感を有するドライバーズカーという、俗に言う“いい車に乗りたい”という志向の人たちにアピール度の高い車である、という理由付けが分かったのはつい最近です。






        ご用命はラルグコーティングとウィンドフィルムでした。
        ありがとうございました。


        ただ今ご予約は3月中旬からとなっております。キャンセル・変更などもありますので予定に空きが出ることもございます。お急ぎのお客様はぜひお電話にてお問い合わせください。



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        | インプレッション | 09:50 | comments(0) | - | - | - |
        君がいればどこへでも行ける  マツダ アクセラ
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          JUGEMテーマ:車/バイク

           放置期間の長いブログですが、不定期更新ということで。

          新年のご挨拶というには引っ張り過ぎた感も多々ありますが
          本年もよろしくお願い致します。

          と、いうことで。





          アクセラです。 いいえ、ファミリアではありません。
          アクセラをファミリアと呼んでしまったこと数回、オーナー様には
          大変失礼を重ねてしまいました。
          80年代に社会現象を引き起こした”赤いファミリア”の記憶を消しきれない
          世代としてはマツダのハッチ=ファミリアという図式が染みついて離れない、ということです。





          当時も今もマツダのハッチバックは本国よりも、欧州の激戦区での評価が高い車です。いわゆるCセグメントにはVWゴルフやプジョーといった本格派が存在し、走りと価格のバランスを厳しく見るユーザーの多い、薄っぺらい創りを許さないカテゴリーでもあります。
          いわば、もっともヨーロッパに近い日本車の1台である、と言っても過言ではありません。

          さて、そのアクセラですが、かっちりとしたドライブフィールは質実剛健、それに上質さをプラスして走りの質感を高めています。4.4mという、ハッチバックとしてはかなり大きなボディですが、それゆえに使い勝手はよく考えられたもので、生活に根付いた使い方を重視するヨーロッパにおいて評価の高い秘密はそんなところにもあるのでしょう。





          マツダスピードのエアロやバンパー、レイズのホイールやワンオフのエクゾーストシステムをはじめ、細部にまでこだわってカスタマイズされたアクセラです。
          個人的にはあえて18インチにしなかった英断に共感します。
          サイドウォールの適度な厚みは日常の使い勝手を優先し、乗り心地とともに段差の乗り上げにも配慮した結果、と受け止めて良いでしょう。(サイドウォールの形状が力感あるラウンド状で、そんなところがシビれる、というのは変でしょうかねぇ・・・)
          もともと台数の少ない車(このクラスの国産ハッチはすべて少ないですね)でもあり、カスタマイズにもパーツが無かったりすることもあるかと思いますが、だからこそ余計にのめりこんで行くのかもしれません。アクセラとオーナー様の蜜月はまだまだ続きそうです。

          ハンディキャップのあるオーナー様ですが、おひとりで車いすを器用に積み込んではさっそうと出かけられます。ひとたびアクセラに乗ってしまえば、公道においては不自由さは微塵も感じられない、かけがえのない”相棒”に信頼を寄せていることが伝わってきます。






          新車購入時に販売店にてコーティング処理をされたオーナー様は、もともとウィンドフィルムのご依頼で来店されましたが、色々とお話をさせて頂きまして、今回エアロパーツを新調したことをきっかけにエシュロンFE-1043コートの施工となりました。
          ありがとうございました。


          おかげさまで1月はご予約がほぼ満席となっております。
          ご予約は2月よりの予定となりますことをご了承ください。

          各種施工を特価提供中です。ぜひ、お問い合わせください。



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          | インプレッション | 21:48 | comments(0) | - | - | - |
          称号を与えられなかった高性能 BMW135i
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            BMWにおいて“M”の称号を与えられる車は特別な位置付けにある、限られたモデルだけの栄誉であるとともに、決定的な決まりがあります。過給機のついたエンジンには与えられない、ということです。自然吸気の精緻なメカニズムを磨き上げることで得られるパワーこそが“競技”である、というエンジン屋と称されることの多い、BMWというメーカーのこだわりの一つであると思われます。
            しかし一方では過給機、ターボにおける技術力においても世界初の市販車である2002ターボを送り出したことや、直4の1.5リッターターボという前例のない不利な形式でF1を戦い抜いたことから、ターボの扱いにも抜きん出たメーカーである、ということが分かります。





            さて、135iクーペです。“M”は付きません。モータースポーツじゃない、ということなんでしょうが、3リッターターボエンジンが1.6クラスのボディに搭載されたリトルモンスターです。カタログデータ306psは驚く数値ではありませんが、トルクの立ち上がりが早く、DTCミッションとの組み合わせで信じられないほどの加速をしてくれます。この感覚は体感しないと絶対に理解できない、反則技のような異次元的な加速です。分かり易く説明すると・・・アリスト3.0Vが同じ3リッターターボで、相当速かったのですが、アクセルを踏んでから一瞬のタメの後ワープするような加速感がありました。大きなボディをものともしない強引ともいえる加速、その快感はフルブーストに至るまでのタメがじれったい演出のようでもありましたが、とにかく大トルクによる絶対的パワー感のようなものがアリストにはありました。





            135iには、そのタメ、というか躊躇する時間を許さないほど瞬時にパワー(トルク)の最高到達地点までトリップするような、鋭くも強引な加速を味あわせてくれます。低回転から立ち上がる、ターボによる絶対的なトルクと瞬時にそのパワーを伝達するDTCとの組み合わせが、まるで倍速ビデオのような風景をドライバーに映し出します。正直なところ最初にこれを味わった時にはナニが起きたの?というくらい訳が分からず、そのあとにはあまりに反則技的な加速に思わず笑ってしまった、という経験をさせて頂きました。
            モータースポーツという、ストイックな分野での活躍よりストリートでこそ開花するポテンシャルを有するファイターが、BMW135iという車の位置付けなんでしょう。







            オーナーの愛情によるカスタマイズ、モディファイを繰り返した135iです。ボディカラーのブラックに上手に溶け込ませたカーボンパーツのさりげなさやホイール、ブレーキキャリパーまで交換したエクステリア。上品でありながらアピールを欠かさないイルミネーションやメーター類はヨーロッパ的なトレンドを取り入れた、スパルタンさとプレミアム感を融合させたセンスがオーナーとともにチューナーの技術力を感じさせる1台に仕上がっています。





            ご用命はエシュロンFE-1043コートでした。ありがとうございました。

            10月後半はおかげさまでご予約を受け付けにくい状況になっておりますが、若干の空きがございます。施工ご依頼につきましてはお電話にてお問い合わせください。



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            | インプレッション | 12:00 | comments(0) | - | - | - |
            非・主流を貫く選択 VW R36
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              VWは車を取り巻く環境の変化などから、取り扱う車種ほぼすべてにエンジンのダウンサイジング化による燃費の改善などを行っています。
              高性能なRシリーズの旗艦としてデビューしたパサートヴァリアントR36ですが、時代の流れに抗うことが出来ないということなのか在庫として確保されている車両以上には今後日本への輸入されることは無いそうです。





              車の価値をどこに見出すのか?これは人それぞれ、色々な見方があると思います。性能、人気、ステータス性や希少価値など、さまざまな要因があります。R36はあまり派手な車ではないことからステータス性は同郷のライバルたちに一歩譲る部分もありますが、そういった控えめさが逆に、持てるポテンシャルを隠して爪を研ぎ、ひっそりと獲物を待ち構えるようで玄人好みな一台として評価されています。





              先代のW8はトルクフルで豪快な乗り味でしたが、高性能車らしからぬ軟らかめな足回りのアンバランスさが難点でした。
              R36は若干小さくなったエンジンが実は相当な実力を秘めていて、タウンスピードでのジェントルなフィールからハイウェイでのわき出るようなトルク感に酔いしれる加速まで、シチュエーションを選ばないフレキシビリティさを持っています。弱点だったフットワークも適度なストローク感を持たせながら腰があり、奥行きのある乗り心地を感じさせます。





              適度な音量のエクゾーストノートは心地よい響きの低音から抜けの良い高域まで、常にドライバーにその存在をさりげなくアピールします。ルックス的にも左右2本のテールパイプの“抑えた刺激感”が所有欲を満たしてくれています。
              AWDと広いラゲッジスペース、ライバルたちを追撃出来る高速性能と控えめな価格など、バランスの良さが際立つ車であることは間違いないと思います。





              なかなか乗る機会の無かったR36ですが、今回ちょっとじっくりと触れることが出来ました。これは相当良い出来の車で、輸入が途絶えるということが残念な気がしますが、反面希少なモデルになる、ということでもあります。実はこのR36のオーナーはマジョリティな価値観に流されない、自身の感覚、信念を優先する車選びをする方、ということが分かっていますので、とても“彼らしい”選択だった、と理解出来ました。
              じっくり、ゆっくりと最大限にR36の魅力を味わいつくすことでしょう。

              非・主流という言葉は正確ではありませんね。主流の反対語は傍流(ぼうりゅう)となりますがあまり一般的に使わないし分かりにくいのであえて非・主流としてみました。
              (ほんとは傍流とは知らず、亜流だとばかり思っていたというこちらの事情もありますが・・・  笑)


              ご依頼はエシュロンFE-1043コートとプライバシーガラスに薄めのウィンドフィルムで濃度の補正を行いました。ありがとうございました。

              10月25日以降でのご予約を受け付けております。お電話にてお問い合わせください。



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              真価を語れる人 トヨタ クラウンロイヤル
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                前回販売情報としてアップしたルポは早々にお問い合わせも頂き、無事に新しいオーナー様のもとへと旅立って行きました。
                4件のお問い合わせに、記事をアップした当人もちょっとびっくりでしたが良い方に決めて頂き一安心、といったところです。閲覧頂いた皆様、ありがとうございました。
                イレギュラーな扱いの車両販売ですが、また良い車があったときには告知させて頂きますので是非お付き合いの程、よろしくお願い致します。


                さて、本題のクラウンです。
                以前個人タクシーを営業されているお客様に聞いたお話ですが、曰く直6エンジンのモデルとV6エンジンになってからのクラウンは全く別物だ、と仰っていました。





                ゼロクラウンになったときに、それまでの保守的なものから走行性能を重視した若々しいスタイル、メカニズムも一新されてフィーリングも大幅に変わったことはだれの目にも明らかでした。しかし、一般のオーナーの走る距離、使用目的はほとんどの場合、想定された安全圏におさまるのと対照的にタクシーに使用される車の走行距離は年間で5〜6万km、あるいはそれを上回ることもあるそうです。もちろん高速主体の移動、ということで無く市街地でのゴー・ストップがメインとなる過酷な使用にもゼロクラウンはほぼトラブル無く30数万kmを走りきったとのことでした。





                直6時代には6年・40万km(景気が良く忙しかったころで距離が延びたそうです)の間に3度のフロントサスペンションの修理、また燃費が思ったより悪かったとのことです。
                軽量コンパクトで高効率なV6エンジンはフロントサスペンションへの負担が少なく、不具合が生じることは皆無で6ATと相まって燃費も20%以上軽減された、と仰っていました。
                その方曰く、個人タクシーなどの距離を走る車両の点検データは次期モデルの開発に大いに繁栄され、またマイナーチェンジにおいても目に見えないかなりの部分が改善、弱点部分の強化に関しては想像以上のものがある、とのことでした。





                軽量コンパクトなエンジンのメリットは、評論家・レポーターや雑誌の記事など色々と見たり聞いたりしますがこの話ほど実感のこもったものはありませんでした。(マイナーチェンジの話も、です)
                プロドライバーの経験、恐るべし、といったところでしょうか。

                写真のクラウン・ロイヤルは一般のお客様の所有者となります。
                スポーツタイプのアスリートとは趣の異なる、落ち着いた乗り心地は本来の“クラウン”の持ち味ではないでしょうか。

                ご依頼はエシュロンFE-1043ガラスコートでした。

                10月4週までご予約を頂いておりますが、そのあいだでも若干空きがありますのでお電話にてお問い合わせください。

                HP上のコーティングメニューほかを近々追加・改正する予定です。
                改正時にはこちらでお知らせしますので、今後ともよろしくお願い致します。



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                プレミアム・コンパクトの真髄 アウディA3
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                  VWゴルフとプラットフォームを共通とするアウディA3です。
                  何が違って何が違わないのか、以前から興味がありました。





                  一時期はVWの車の施工が多かったことから、プレミアム・コンパクトクラスのベンチマークたるところのゴルフを“飽きるほど“見てきた目線でA3を見ると、輪郭がぼやけるようなイメージを抱かざるを得ない、という、歯切れの悪い感想しか持っていませんでした。
                  先代モデルのA3は何度か触れたこともありましたが、正直やはり印象が薄いというか、あまり覚えて無かったわけです。





                  現行型のA3はフロントグリルなどの統一感から受けるイメージがかなり良くなって、比較の対象がゴルフではなくA4など、ランクアップを果たした感があります。もちろん私見であり、勝手に1人でそう思っているだけなので、A3オーナー様、お気を悪くなさらぬようお願いします。(笑)





                  さて、お預かりのA3ですが、1.8ターボエンジンでゴルフGTiと同じ心臓を持つ、俊足モデルです。コクピットはカジュアルな感じのVWよりも高級な、1ランク上の感覚です。
                  走り出すとGTiよりもほんの少し静かなエンジン音だったり、操作感がほんのすこし柔らかい感じ(すべて気のせい?と言える程度ですが)で、アウディを選択するオーナーの好みを熟知したチューニング、と言えるようなフィーリングに溢れています。
                  しなやかだけど腰のある、スポーティさも持ち合わせた使い勝手の良さとライバルに差をつける高級感、A3の真骨頂を垣間見えた・・・ような気がしました。





                  スタイリング的にはショートワゴンっぽい感じでもあり、明確なFFハッチバック、という形に囚われていないデザインですね。


                  ご依頼はエシュロンFE-1043ガラスコーティングでした。


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                  IMAを味わう IMAを感じるスポーツカー ホンダCR-Z
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                    記録的な暑さの8月末、皆様いかがお過ごしでしょうか。
                    残暑お見舞いというのはこういうことを言うのでしょう、きっと。

                    前回に続いてCR-Zです。決してひいきではありません。
                    今回は引き取りだったためにちゃんと乗ることができまして、楽しめたこともあったので連続して記事にしました。





                    サイバーチック・・・なんていまさら陳腐な表現なんですが、ホンダ車のメーターパネルはおおよそ90年代の近未来感、サイバーなフィーリングが多いように思えるのですが、きっとブルーのイルミネーションが効果的に使われているからそう思ってしまうのかもしれません。
                    まぁ、90年代の近未来感、って、今ですよねぇ。(笑)







                    お預かりした車は残念ながらMTではありませんでした。
                    趣味的に乗るだけでないことを考えるとCVTのほうが現代の道路事情にはマッチするのは言うまでありません。
                    動力性能最優先でないハイブリットシティランナー?とは、いったいどんなものか、と。





                    結論からいえばかなり楽しめる車でした。
                    ステアフィールがシャープで、横方向への機敏な動きはスポーツカーらしい味わいに溢れています。このレスポンスと演出がスポーツカーにとっては非常に重要ですね。
                    195/55R-16サイズのタイヤ(銘柄忘れました 汗)は専用のチューニングがされているのでしょうが、少ない転がり抵抗とグリップ感、レスポンスを絶妙にリンクさせているようです。
                    エンジンの音が気持ちいい、と感じました。パワフルではないけれどシャープ且つ滑らかな回りかたをするエンジンは楽しめる実用性能を持った、秀逸な出来栄えと言って差し支えないと思います。
                    もちろん“楽しんだ“時にはそれなりの食欲を示すのでしょうが、基本的にはフトコロにも環境にも優しい車である、と。




                    扉を開けると光り輝く“サイバー”な近未来世界って、IMA(いま)だったんですね。
                    (なんか、CMっぽいですね、非常に・・・)

                    注 メーターパネルの写真はお預かりした車のものです。
                      


                    ご依頼はG-ZOXリアルガラスコーティングでした。



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                    僕らの時代のスポーツカー ホンダCR-Z
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                      ずっと前・・・1980年代ですが、カーアンドドライバーという雑誌をよく買って読んでいました。
                      新車のインプレッションなどが主な記事で、“僕等”という一人称を頻繁に使う文体が特徴で、最初のころは妙にハナについたのが、いつごろからか納得できる共有感が生まれて隔週の新刊を楽しみに購読していました。





                      輝かしい未来を信じて疑わなかった?1980年後半にCR-Xは特異なディメンションのスポーツカーとして(シティコミューター的な位置付けではありましたが)デビューしました。数回のモデルチェンジを経て市場から姿を消したCR-Xが、ハイブリットスポーツという新たな未来像を背負って“僕等”のもとに帰ってきた、そんな文章が思い浮かんでしまうのが、HONDA CR-Zです。







                      ハイパワーではない、1,5リッターエンジンにモーターがアシストするシステムで、スポーツカーと呼べるのか?という疑問はあります。しかしスタイルの良い2ドアクーペで6MTを駆使して走る醍醐味を味わうことは、新しい時代のスポーツカーと呼ばれる資質は十分にあるのではないでしょうか。
                      面白くないけど燃費が良い、環境にやさしいというイメージの強いハイブリットカーに往年の遊び心を復活させた、HONDAに“僕等”は拍手をもって迎えたいものです。





                      ボディサイズは現代のものとしては小さめと言えるのですが、CR-Xと比較すると一回り以上大きい感じです。リアシートもぎりぎり居住性が保たれているのは車高の高さのおかげですね。
                      懐かしいようでいて、しっかり現代的なトレンドを取り入れているあたりは良い仕事をしているということでしょう。

                      ご用命はG-ZOXリアルガラスコーティングでした。

                      ご予約は9月初旬からとなります。
                      よろしくお願い致します。


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                      | インプレッション | 13:12 | comments(0) | - | - | - |
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