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ピュア・レーシングスピリット S2000
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    S2000の生産中止決定、というニュースを
    1月末のニュースで知りました。
    9年間このスポーツカーを大事に作り続け、熟成させていった一代
    限りのピュアスポーツの、寿命が尽きようとしています。





    お預かりしたS2000、車自体もピュアですが、オーナー様の情熱も
    それに負けない“熱いハート”の方でした。
    以前RX−7(FD3)を所有されていたそうで、いざ乗換え、となった時に
    選択肢はスポーツカーしかなかった!とお聞きしました。
    ショールームで見て一目ぼれした、とのことです。
    潔くも直観的なチョイスだと思いませんか?
    神経を研ぎ澄ませて操るスポーツカーのイメージにはぴったりの
    オーナー様だと、こちらも直観的に察知しました・・・ちがうか?





    と、まぁ冗談はさておき、ですが。
    ロングノーズ、ショートデッキの古典にのっとったスタイリングです。
    “平たい”デザインはホンダっぽサを感じさせます。
    よく手入れの行き届いたボディでしたがエンジンフードのウォータースポット
    はディティールによる水はけの悪さとフードをシリンダーヘッドギリギリまで下げたことによる“持病”のように感じました。
    にしても、オーナー様の愛情を感じるボディの綺麗さです。





    カムの間隔が狭いデザインはやっぱりF1っぽいですね。
    ストラットバーの補強をあえて入れないのはハイXボーンフレーム構造の自信の表れなんでしょうか。
    フロントミッドを体感できる証拠写真です。(笑)

    2.2L・・・なんですね、後期型は。
    一回りトルクの増えた特性が市街地の走りにもマッチするとのことです。
    エンジンを掛けたときに感じる硬質のヴァイブレーションはマウントが固いからでしょうが実益も兼ねる演出で、やっぱり特別な車ということを感じます。

    コクピットの写真は無いのですが、小ぶりなデジタルメーターはF1のメーターディスプレーを髣髴とさせる小ぶりなものでニクイ演出です。





    一切のディティールに手を加えない、“出会ったままの姿”を愛するオーナー様の姿勢がとても心地良く感じられました。

    ご用命はG−ZOXでした。
    エンジンフードのウォータースポットはポリッシャーを低速にしてペイントにダメージを与えない、クリアを薄くしないように心がけながらの作業でした。


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