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モータースポーツの光〜
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    F1に夢中だった90年代前半をふと、思い出しました。

    このところブログの更新をさぼらずに書き込んでいるのは
    一時下降線をたどっていた、自動車への想いが再燃している、
    という単純な個人的理由にほかなりません。


    87年に中島悟が日本人ドライバーとして初めてのフルシーズン参戦で
    かなり話題になったころはむしろTV放映されなかった2輪のGPに
    心を奪われていたような気がします。

    急激に興味が出始めたのは、実はタミヤのF1のラジコン、フェラーリ
    641を買ったころです。(商品名はF189となっていました)

    独特のフォルムに魅かれたのと、塗装が赤一色で簡単だったからです。(笑)
    あ、そうそう、ドライバーのヘルメットのデザインも重要なポイントでした。
    ナイジェル・マンセルのユニオンジャックをあしらったデザインは、
    イタリアの跳ね馬に、妙なミスマッチで、でもそれがお気に入りでした。

    ラジコンは走らせてナンボ、というホビーのはずなのですが、良くできた
    ボディに、ついディティールアップなどを思い立ち、当時はF1関係の資料として
    雑誌を良く買っていました。

    そんなことを思い出しつつ、ネットで画像を検索していたところ、
    こんなお宝を見つけてしまいました!





    フェラーリ641/2のカーボンカラーのミニカーです。
    時々オフシーズンにペイント前のF1の写真を見かけることがありますが、
    もう、まさにそれです!
    なんか、久々にいいものを見た、という気持ちでワクワクしますね〜。

    スケールは1/18で、そこそこのボリュームがあるので種類を集める、というには
    ちょっと大きいんですが、その分ディティールが良いみたいで、
    満足感は大きいように思います。





    3.5L V12のティーポ036(037?)の悲鳴のような強烈なエクゾーストノートは、
    なぜが90年の日本GP、セナ・プロがスタートで消えてトップを快走していた
    マンセルがピットアウトの際にミッションを壊してエンジンだけが空回りした、あの音が
    1番印象に残っています。

    デザイナーはジョン・バーナード・・・ん?英国の人ですねぇ・・・
    流麗にして怪奇、とにかくワン&オンリーなフォルムは魅力的なこと
    この上ないと思います。





    ジルの乗った412以降精彩を欠いた印象のフェラーリの、輝きを取り戻した
    傑作車ですが、タイトルを取ったレースの後味の悪さも記憶に残りますね。


    おかげさまでお問い合わせ、施工予約も順調にいただいております。
    1台1台を丁寧に仕上げたいのでお時間をいただいておりますことを
    ご了承ください。

    G-ZOXに関しましてはホンダ車をディーラーにて施工されたお客様は、
    当方での施工歴に関わらずメンテナンスサービスをお受けします。
    ぜひご相談ください。

    その他、メンテナンスに関する疑問なども遠慮なくお問い合わせください。


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