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ウィンドリペアの話
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    ウィンドリペアのお取り扱い。

    現在当方ではウィンドリペアについては
    お取り扱いしておりません。

    前回のデントリペア同様に、突き詰めていくと
    やはり専門職に任せた方が良い、という結論からです。


    つい先日、お取引のあるお客様からご質問を頂きました。

    「ウィンドリペアって、再施工できるの?」

    「は?・・・いえ、取り扱っていないのでなんとも
    いえませんが、普通に考えたら無理でしょうね。でも、なぜですか?」

    「お客様がショップでリペアをしたらしいんだけど、処理跡が気になる
    らしくて、相談を受けたんですよ。」

    「ああ、なるほど。 でも、1度修理してしまうと無理ですよ」

    「う〜ん・・・、じゃあ、フロントガラス交換だな・・・」


    専門ショップで修理をした、というお話ですが、技術的に未熟な
    施工だったのだろうと思われます。

    ウィンドリペアは、合わせガラスの外側の衝撃痕をガラスと同じ屈曲率
    の透明レジンを注入、浸透させてヒビを埋める技術です。
    ヒビの奥まできれいに浸透させられるかが、ウィンドリペアのキモに
    なると思いますが、これはまた、リスクも伴います。
    ヒビを広げてレジンが浸透しやすい状態を作り、ヒビの奥まで行き渡らせますが、
    このとき、ガラスに力が加わるわけですからヒビが広がるリスクが増えて、
    最悪は弁償、交換という事になります。
    ですから、リスク回避のためにほどほどのところでやめるケースもありますし、
    こんな時代ですから、技術者自身が、そこまで理解していない事さえあります。

    簡単に見えるリペアですが、実はスペシャリストの巧みな技術が現れる仕事です。

    最悪割れた時にもスムーズに対応できますし、経験上、どの程度直るかの判断が
    的確だからです。

    外側から見て問題ないリペア、重要なのは運転中、色々な角度から光が
    入ってくることです。
    気になる反射、傷跡を最小にするための技を、スペシャリストは持っています。

    金額だけで判断できない技術があるとは思いませんか?

    気に入らなくて、交換するお金はバカにならない金額です。


    あ・・・取り扱いをしていないんじゃありません。ご相談下さい。(笑)
    当方ではガラスショップにお願いをしています。


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