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ネオ・クラシカルの薫り高き1台。 マセラティ・ギブリ
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    マセラティ ギブリです。
    以前イエローの初代ギブリをご紹介しましたが、こちらは2代目です。






    90年代のギブリ、といってもスタイリングを含めてベースとなったビトゥルボが81年にデビューした車でもあり、スタイリングやインテリアを含めて、限りなく80年代を今に伝える車と言えます。





    エクゾーストパイプをリアバンパーにセットするデザインは現行のトヨタ車に多くみられますが、その原型のようなスタイルもここからなのでしょうか?もっともトヨタのように滑らかで一体感のあるデザインではなく、デュアルパイプがそのままバンパーからのぞく、武骨な雰囲気はしかし、生産台数の限られたスペシャリティクーペならではの証といえます。





    クリーンなノッチバックスタイルとともに、デジタルが席巻しつつあった時代に豪華なアナログ時計をインテリアの中心に据えたデザインは、当時の日本車にもかなり影響を与えた1台であったことは間違いありません。





    コノリーレザーのたっぷりとしたソファのようなシート、バールトップの木目が鮮やかなトリム、洗練しきれない細部の作りにもイタリアの”本物”が息づいている、といったら言い過ぎでしょうか・・・。

    ご依頼はラルグコーティング&UVカットフィルムでした。
    ありがとうございます。



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