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こんな仕事もやってます その2 ラッピング コルト ラリーアート
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     前回はハヤブサのコーティングをご紹介しました。
    2輪もやるし、そうだなぁ、なんでもやるよ、みたいなスタンスですが、今回は応用編?として、お客様のご要望によりカーラッピング施工をさせて頂きました。





    コンパクト且つ使い勝手の良さに加えてクラス唯一のターボ搭載車、ということでコルト・ラリーアートを選択、購入されたオーナー様は、当方の長年のお得意です。
    車の紹介もほどほどに、今回はオーナー様のご希望によるカーラッピング、エンジンフード編をお送りします。・・・?
    近年ドレスアップの手法の一つとして注目のカーラッピングですが、果たしてどんなものか?と

    良くあるカーボン調の黒いエンジンフードは避けて、マイルドなコントラストを目指してシルバーのカーボン柄が選択されましたが、派手すぎない外観はセンスの良さを感じさせますね。






    初挑戦ということで、小さいエンジンフードのコルトだから受けた仕事ですが、良く見るとこの造形、難易度高いですよねぇ。インタークーラーのダクトなども“逃げ”として良いと思いましたが、周りの高くなった縁部分なども含めてちょっと大変でした。
    結局1回目は、引っ張りすぎた部分のカーボン模様がいまいちで1カ月後に再チャレンジしました。まぁ、分かっていたことでも有り、また、コツのようなものも掴んだ感があったので2回目は楽勝だろう、と考えていました。
    ところが2回目はダクト部分の余白を多く残し過ぎ、締め付けられたダクトでフィルムが押されて縁部分が浮いてしまいました。
    暫くしても浮きが治らなかったので再度お預かりして修正させて頂きました。
    余白のカットを見直し、組み付け時のナットの締め付けを加減したことで対処出来たようですが、色々と学ぶところが多い作業ではありました。





    今回の仕事はラッピングのみ、なんてことも無く、ちゃんとコーティングもさせて頂いております。
    ラッピングフィルムの上からでも施工できるのが1043NANOの良いところで、施工後に洗車したときには凹凸のあるフィルム表面も、そうでない塗装部分も同じような滑水状態になっていました。これは洗っていても中々気持ちの良いものです。
    ドレスアップとしての側面がクローズアップされているラッピングですが、手入れを怠りがちな、背の高い車のルーフ部分の保護などにとても有効であるように思います。当方でも今後はそのあたりを研究、勉強したいと考えております。

    フェンダーを同色にペイント、スリーダイヤモンドを赤くすることで個性的な演出がなされています。ホイールとエクゾーストパーツも良いマッチングで、さすがモディファイ番長?・・・の面目躍如といったところです。

    ご用命はECHILON1043NANO-FIL&ラッピングでした。
    いつもありがとうございます。



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