カーコーティング ≪PROSTAFF≫ NEWS

カーコーティング専門ショップ≪プロスタッフ≫
<< エヴォリューションな,E36  BMW M3 | main | カッティングエッジな人と車  ゴルフ R32 >>
刺激的なトーンを纏う、ジェントルマン AUDI S6
0
    JUGEMテーマ:車/バイク

    ほんの少し外観が違うけれど、主張の少なさはこの車を選ぶオーナーにとってむしろ歓迎すべきことなのでしょう、アウディS6です。




    アウディユーザーが見ればすぐにわかるかもしれない違いは、一般の人にはほぼ区別がつかない程度、と言っても良い、地味さ加減?なんですが、唯一つだけ隠しきれないポイントが、エクゾーストノートです。





    5,2 V10エンジンは傘下のランボルギーニのものとは別物、という記事を読んだことがあります。多分そうなのでしょう、メーカーがそう言っているわけですから。
    ただ、その宿る性質までを閉じ込めきれなかった、と感じるのが“音”です。室内で作業していて、少し移動させるためにエンジンを掛けた瞬間、偶然そこにいた他のお客様がびっくりした、ということがありました。いわゆるスーパーカーを感じさせる、甲高いエクゾーストノートは、否定する関連性を真っ向から打ち消すように例のメーカーのV10サウンドに酷似した周波数帯で周囲を圧倒します。軽くブリッピングした時の極上のトーンの気持ち良さ、魅力の大半がそこに集約されている、と言っても過言ではない音質です。ちなみにお預かりの車両には一切のモディファイはありません。






    試乗記事を読むとエンジンの特性は低速重視、ということになっていますが、この澄み切ったトーンから想像される走りはちょっと違うのでは?と感じてしまいます。
    そう、残念ながらこのS6には乗ることは出来ませんでした。作業に伴う移動だけです・・・。
    しかし、近年のアウディが全般的に走りが良いことを考えながら、S6の楽しさを想像するのも楽しい空想ではあります。





    シフト周りのカーボン地のトリムが高性能車としての証、と言ったところでしょうか。”男の仕事場”というフレーズも、使い古された過去のもの、とあながち言いきれない趣を感じさせてくれます。

    私見ではありますが、たとえばメルセデスのV12のサウンドはエクゾーストを変えても甲高い音、と感じられるものではなかったし、V10のBMW M6も迫力のあるサウンドですが、やはりこの種の音質ではなかったように思います。かたやフェラーリ 360モデナや430はV8ユニットではあるけれどこの種のサウンド、と言えます。以前、たまたま乗ることが出来たVWトゥアレグ W12がノスタルジーとさえ言ってしまえるほどの”スーパーカーサウンド”だったことを考えると、VWグループにもたらした、ランボルギーニの影響の大きさ、血の濃さということなのか?などと、思いを巡らせることもまた、楽しいものではあります。

    実はこのS6、お預かりしたのは少し前になります。中々ブログの更新がままならない、サボり気味のペースは宿題やらなかったタイプの典型なんですね。

    施工依頼はエシュロンFE-1043でした。

    5月末までのご予約はおかげさまで埋まりました。
    6月以降でのご依頼、お問い合わせをお待ちしております。
    よろしくお願い致します。


    ≪プロスタッフ≫ホームページはこちら→




    | インプレッション | 09:21 | comments(0) | - | - | - |









         12
    3456789
    10111213141516
    17181920212223
    24252627282930
    << November 2019 >>
    + RECOMMEND
    + SELECTED ENTRIES
    + CATEGORIES
    + ARCHIVES
    + MOBILE
    qrcode
    + LINKS
    + PROFILE
    + OTHERS
    このページの先頭へ