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エヴォリューションな,E36  BMW M3
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     BMW 3シリーズの中でも人気のあった、E36モデルはボディサイズが5ナンバー枠に収まるコンパクトサイズで、取り回し良く、BMWならではの走りで人気を博した車でした。
    M3はそんなジャストサイズボディにS50直列6気筒の3リッターエンジンを搭載した、垂涎のモデルですが、”羊の皮を・・・”という、例の文句が頭を過る、おとなしい外観のホットバージョンという位置付けの車でした。もちろんそれはそれで、大人の愉しみを味わうことに不都合などは無いわけですが、やはり”M”という、由緒ある血統を主張したい、という相反する思いをカタチにしたのが、紹介するM3クーペです。







    エアロルックはもとより、一回りワイドになったボディはトレッドの拡大と相まってコーナリングの限界を高める、本来の役割とともに、そのマッシヴなボディラインが”EVO”らしさをひときわ演出しています。M3としては珍しいブリティッシュグリーンなボディカラーは、ブレーキャリパーまでを同色とするマッチングの良い、カスタムのお手本のような仕上りです。そのブレーキは前後キャリパーをブレンボとし、フローティングディスクとともにサーキットまでを十分カバーする制動力を発揮します。全体としてどこまで手を入れたのか良く分からないくらいの徹底さですが、統一感のあるモディファイはオーナー様である、ビッテモーターワークス・H氏のセンスと情熱によるものです。やはりBMWのカスタマイズならビッテ、と言われる所以でしょう。今回はビッテ様のブログでも紹介されておりますのでぜひそちらもご覧ください。





    BMWのMシリーズは基本的に低速トルクが薄いものが多い、というのが何台か乗ってみることが出来た経験での印象です。この3リッターS50もやはりそういう傾向があるようですが、その分回しきった時のフィール、アクセルを踏み抜く快感は別格です。澄み切ったエンジン音がモータースポーツをルーツとする、Mの血統を主張し、五感を研ぎ澄まして味わう価値のある車であることを激しく訴えかけてきます。(・・・って、言うほど乗っていないんですけどね、イメージです、イメージ 笑)
    低い車高ですが、この味付けも絶妙で、細かいハーシュネスを意識させない快適さを持つ、しなやかな乗り心地がミシュランの恩恵なのかサスセッティングなのか、とにかくコシのある、しっとりした乗り味になっています。





    BMWエンブレムの白/ブルーが白/グリーンに変わっていたり、とにかく大技小技の満漢全席、といった塩梅ですが、常に進化し続けるカスタムはオーナーの愛情がすべて、と言いきってしまいましょう。




    ”ハコ”の王者、ツーリングカーの様式美を凝縮させたリアスタイルに、ひたすらシビレますね。

    エシュロンFE-1043を施工させて頂きました。
    Hチーフ、いつもありがとうございます。



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    HPのトップの写真を入れ替えました。
    ちょっとだけ更新、ってことです。

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