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君がいればどこへでも行ける  マツダ アクセラ
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    JUGEMテーマ:車/バイク

     放置期間の長いブログですが、不定期更新ということで。

    新年のご挨拶というには引っ張り過ぎた感も多々ありますが
    本年もよろしくお願い致します。

    と、いうことで。





    アクセラです。 いいえ、ファミリアではありません。
    アクセラをファミリアと呼んでしまったこと数回、オーナー様には
    大変失礼を重ねてしまいました。
    80年代に社会現象を引き起こした”赤いファミリア”の記憶を消しきれない
    世代としてはマツダのハッチ=ファミリアという図式が染みついて離れない、ということです。





    当時も今もマツダのハッチバックは本国よりも、欧州の激戦区での評価が高い車です。いわゆるCセグメントにはVWゴルフやプジョーといった本格派が存在し、走りと価格のバランスを厳しく見るユーザーの多い、薄っぺらい創りを許さないカテゴリーでもあります。
    いわば、もっともヨーロッパに近い日本車の1台である、と言っても過言ではありません。

    さて、そのアクセラですが、かっちりとしたドライブフィールは質実剛健、それに上質さをプラスして走りの質感を高めています。4.4mという、ハッチバックとしてはかなり大きなボディですが、それゆえに使い勝手はよく考えられたもので、生活に根付いた使い方を重視するヨーロッパにおいて評価の高い秘密はそんなところにもあるのでしょう。





    マツダスピードのエアロやバンパー、レイズのホイールやワンオフのエクゾーストシステムをはじめ、細部にまでこだわってカスタマイズされたアクセラです。
    個人的にはあえて18インチにしなかった英断に共感します。
    サイドウォールの適度な厚みは日常の使い勝手を優先し、乗り心地とともに段差の乗り上げにも配慮した結果、と受け止めて良いでしょう。(サイドウォールの形状が力感あるラウンド状で、そんなところがシビれる、というのは変でしょうかねぇ・・・)
    もともと台数の少ない車(このクラスの国産ハッチはすべて少ないですね)でもあり、カスタマイズにもパーツが無かったりすることもあるかと思いますが、だからこそ余計にのめりこんで行くのかもしれません。アクセラとオーナー様の蜜月はまだまだ続きそうです。

    ハンディキャップのあるオーナー様ですが、おひとりで車いすを器用に積み込んではさっそうと出かけられます。ひとたびアクセラに乗ってしまえば、公道においては不自由さは微塵も感じられない、かけがえのない”相棒”に信頼を寄せていることが伝わってきます。






    新車購入時に販売店にてコーティング処理をされたオーナー様は、もともとウィンドフィルムのご依頼で来店されましたが、色々とお話をさせて頂きまして、今回エアロパーツを新調したことをきっかけにエシュロンFE-1043コートの施工となりました。
    ありがとうございました。


    おかげさまで1月はご予約がほぼ満席となっております。
    ご予約は2月よりの予定となりますことをご了承ください。

    各種施工を特価提供中です。ぜひ、お問い合わせください。



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