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真価を語れる人 トヨタ クラウンロイヤル
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    前回販売情報としてアップしたルポは早々にお問い合わせも頂き、無事に新しいオーナー様のもとへと旅立って行きました。
    4件のお問い合わせに、記事をアップした当人もちょっとびっくりでしたが良い方に決めて頂き一安心、といったところです。閲覧頂いた皆様、ありがとうございました。
    イレギュラーな扱いの車両販売ですが、また良い車があったときには告知させて頂きますので是非お付き合いの程、よろしくお願い致します。


    さて、本題のクラウンです。
    以前個人タクシーを営業されているお客様に聞いたお話ですが、曰く直6エンジンのモデルとV6エンジンになってからのクラウンは全く別物だ、と仰っていました。





    ゼロクラウンになったときに、それまでの保守的なものから走行性能を重視した若々しいスタイル、メカニズムも一新されてフィーリングも大幅に変わったことはだれの目にも明らかでした。しかし、一般のオーナーの走る距離、使用目的はほとんどの場合、想定された安全圏におさまるのと対照的にタクシーに使用される車の走行距離は年間で5〜6万km、あるいはそれを上回ることもあるそうです。もちろん高速主体の移動、ということで無く市街地でのゴー・ストップがメインとなる過酷な使用にもゼロクラウンはほぼトラブル無く30数万kmを走りきったとのことでした。





    直6時代には6年・40万km(景気が良く忙しかったころで距離が延びたそうです)の間に3度のフロントサスペンションの修理、また燃費が思ったより悪かったとのことです。
    軽量コンパクトで高効率なV6エンジンはフロントサスペンションへの負担が少なく、不具合が生じることは皆無で6ATと相まって燃費も20%以上軽減された、と仰っていました。
    その方曰く、個人タクシーなどの距離を走る車両の点検データは次期モデルの開発に大いに繁栄され、またマイナーチェンジにおいても目に見えないかなりの部分が改善、弱点部分の強化に関しては想像以上のものがある、とのことでした。





    軽量コンパクトなエンジンのメリットは、評論家・レポーターや雑誌の記事など色々と見たり聞いたりしますがこの話ほど実感のこもったものはありませんでした。(マイナーチェンジの話も、です)
    プロドライバーの経験、恐るべし、といったところでしょうか。

    写真のクラウン・ロイヤルは一般のお客様の所有者となります。
    スポーツタイプのアスリートとは趣の異なる、落ち着いた乗り心地は本来の“クラウン”の持ち味ではないでしょうか。

    ご依頼はエシュロンFE-1043ガラスコートでした。

    10月4週までご予約を頂いておりますが、そのあいだでも若干空きがありますのでお電話にてお問い合わせください。

    HP上のコーティングメニューほかを近々追加・改正する予定です。
    改正時にはこちらでお知らせしますので、今後ともよろしくお願い致します。



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