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IMAを味わう IMAを感じるスポーツカー ホンダCR-Z
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    記録的な暑さの8月末、皆様いかがお過ごしでしょうか。
    残暑お見舞いというのはこういうことを言うのでしょう、きっと。

    前回に続いてCR-Zです。決してひいきではありません。
    今回は引き取りだったためにちゃんと乗ることができまして、楽しめたこともあったので連続して記事にしました。





    サイバーチック・・・なんていまさら陳腐な表現なんですが、ホンダ車のメーターパネルはおおよそ90年代の近未来感、サイバーなフィーリングが多いように思えるのですが、きっとブルーのイルミネーションが効果的に使われているからそう思ってしまうのかもしれません。
    まぁ、90年代の近未来感、って、今ですよねぇ。(笑)







    お預かりした車は残念ながらMTではありませんでした。
    趣味的に乗るだけでないことを考えるとCVTのほうが現代の道路事情にはマッチするのは言うまでありません。
    動力性能最優先でないハイブリットシティランナー?とは、いったいどんなものか、と。





    結論からいえばかなり楽しめる車でした。
    ステアフィールがシャープで、横方向への機敏な動きはスポーツカーらしい味わいに溢れています。このレスポンスと演出がスポーツカーにとっては非常に重要ですね。
    195/55R-16サイズのタイヤ(銘柄忘れました 汗)は専用のチューニングがされているのでしょうが、少ない転がり抵抗とグリップ感、レスポンスを絶妙にリンクさせているようです。
    エンジンの音が気持ちいい、と感じました。パワフルではないけれどシャープ且つ滑らかな回りかたをするエンジンは楽しめる実用性能を持った、秀逸な出来栄えと言って差し支えないと思います。
    もちろん“楽しんだ“時にはそれなりの食欲を示すのでしょうが、基本的にはフトコロにも環境にも優しい車である、と。




    扉を開けると光り輝く“サイバー”な近未来世界って、IMA(いま)だったんですね。
    (なんか、CMっぽいですね、非常に・・・)

    注 メーターパネルの写真はお預かりした車のものです。
      


    ご依頼はG-ZOXリアルガラスコーティングでした。



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