カーコーティング ≪PROSTAFF≫ NEWS

カーコーティング専門ショップ≪プロスタッフ≫
当てられる前に頼みこめ!という名の大作戦。
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     共同駐車場を借りて車を保管している人にとって、悩みの1つに隣の車に当てられるドアエッジのキズ、へこみがあります。
    お隣さんが細やかな神経を持った人なら問題は無いのですが、当てることに罪悪感を感じない人もいて、それは狢梢佑里發里鮟つけない”という感覚が欠けていたり、犇垢い箸海蹐世掘△靴茲Δない”と済ませてしまうことが普通と考える人、また、仕事用だったり会社の車ということで扱いが乱暴だったりなどなど、ドアをぶつけてくる人の理由は様々あります。
    駐車場で付いたキズなのは明らかなのにそれを直接注意しようものなら爐笋辰討覆ぁ知らない”と言われたり、はたまた犖たのか?”とか、狆攀鬚呂△襪里”と言った開き直る人のなんと多いことでしょう。
    まぁ、他人の車にぶつけてくる人なのでデリカシーは期待していないし、それがもとでトラブルに発展することも考えられなくはないのでアクションを起こしにくい、というのが実情です。
    と、そんなことをたまたまお客様と話をしていたのですが、実は以前から考えていたことがありました。









    まとまりきれないアイディアをなんとか形にしようと数日間考えたのが、写真のマグネットステッカーです。家庭用プリンターで作れるA4サイズの手作りマグネットステッカーキットで制作して見ました。
    当初は注意!とかDON'T HIT!とか、いわゆる警告文的なニュアンスと、Dent & scratch protector なんて英語で表記しつつ多少モノモノしい雰囲気のA4サイズのものを考えていました。ただ、あまり大げさだったり敵愾心丸出しなものはむしろ相手?を刺激するだけかも、と考えるとそれはちょっとマズイだろうということと、むしろこっちがヘンな人と思われる節もあることを思うと採用には至りませんでした。
    爐願いしますね”とやさしく頼みこむ姿勢と、クスッと笑ってしまうようなユーモアがあるものが良いのかも、ということでデザインを決定。(デザインと言うほどのものでもないですが)





    また、その大きさはハガキ程度のサイズで目立ち過ぎないのが使い勝手も含めて良いだろう、と考えます。
    重ねてしまえばドアポケットに入れて邪魔になるサイズでもないところもポイントです。
    A4サイズのキット1セットで4枚作れますので、ぶつけられそうな所に並べて貼ったり、目立つ(相手の目につく場所)ところに貼ったり、
    さまざまに使えると考えました。





    これならスーパーやPAのパーキングでも、スッと停めてぺたっと貼れば当てられる確率も多少低く出来るのではないか、と。
    小さな子でも興味を持って見て爐奸舛鵝△修Δ覆鵑澄・・・”と考えてくれれば親御さんが説明するよりも効果あるかな、なんて。

    このアイディアをお話したお客様に早速出来あがったマグネットステッカーをお送りしました。
    せっかくの愛車が左右から当てられている過酷な状況でしたので、多少でも改善されれば何よりです。
    まぁ、大したアイディアではありませんが、犹廚のったが吉日”の精神で作ってみた、という次第です。
    家庭用プリンターで作れる、面白いアイテムが色々と増えて楽しめますね。





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    | 雑談 | 22:10 | comments(0) | - | - | - |
    メリークリスマスにはもう遅い。
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       という、25日も終わる時間帯です。

      今年は本当にいろいろなことがあって、それでも何とかクリスマスを語れるところまでこぎつけた、というのは支えて頂いたすべての方に感謝、感謝です。



      年々欧米化が進む我が国ですが(本当か?)やはり自分もその影響を色濃く受けている証拠がこのクリスマス・リースですね。
      吸盤でウィンドに貼っているだけのものですが、やはりイベント気分が盛り上がります。まぁ、これ毎日貼ったり剥がしたり、なんですけど。(笑)

      写っているイプサムとシビックはエシュロンのメンテナンスでお預かりしているものです。
      いずれも良い状態をキープされていて、施工者としては嬉しい限りです。



      こちらはお客様に頂いたクリスマスフラワーの鉢植えです。
      寒い時期には赤い色がとてもありがたく感じます。







      そんなわけで看板娘にずいぶん前に買った、かぶり物のトナカイでデコレーションです。





      諦めたのか、嫌がらずにかぶっています。
      吠えなければ良い子なんですけど・・・。


      良いクリスマスをお過ごしください。




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      | 雑談 | 22:41 | comments(0) | - | - | - |
      メリークリスマス&今年もありがとうございました。
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        メリークリスマス!

        先日までの寒さは無くなって比較的暖かいクリスマス当日ですが、
        皆様いかがお過ごしでしょうか。

        毎年この時期は仕事の予定がこんがらがってきてバタバタしてます。
        不況の昨今、バタバタしていること自体がありがたいともいえるのですが・・・。






        古くなって捨てようと思っているリースですが、最後のお仕事ってことで
        殺風景な仕事場のガラスに飾ってみました。
        パステルカラーの2台がちょっと楽しい気持ちにさせてくれますね。


        そんなわけで今年1年もありがとうございました。
        来年もよろしくお願い致します。


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        | 雑談 | 09:01 | comments(0) | - | - | - |
        憂うべき・・・なのか?
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          原油高騰などと言われて久しいですが。

          世界恐慌直前!?のパニックの中、原油の取引相場も
          ピーク時の半分まで下がってきて首都圏のガソリンスタンドの
          表示金額も目を覆う状態から抜け出しつつある昨今です。

          一時期の天井知らずの上がり方から車の利用が減って
          首都高が空いていたり、休日のドライブも少なくなった
          と言われて、いろんなところで車離れの影響が出ています。

          この業界に生きる私としても、もちろん他人事のように
          語っている場合でもないのは言うまでもないことではありますが。

          CO2排出量は相対的に減りますよね、当然のこととして。

          削減することを提唱しながらも、こと経済効果に関して言えば
          困った状態なわけでもあり、こんなことを深く考えると世の中の
          経済の連なる“環”の複雑にして巨大な姿、いまや世界を繋ぐ
          システムと化してしまった経済の糸の存在を感じずにはいられません。
          中国もオリンピック開催時に交通規制をして、一時的に青空が戻った、
          とニュースで伝えていましたが、やはり終わってみれば経済優先の
          灰色の空に逆戻りです。

          いえ、難しいことを言うつもりはありませんし、知識も生半可なものですが
          こういうときにナゼ“CO2が減った、環境的には悪いことではない”
          というマスメディアが無いのかが不思議だなぁ、と。

          水不足が問題化した時に、降水によって増えた量の報告が無いのに
          ちょっと似ているのかなぁ、と思ったりしました。(違いますかね?)
          まぁ、いずれにしてもガソリン価格が落ち着きを見せてきたということは
          観光シーズンの秋には嬉しいことではあります。


          一方を見て憂鬱になることは多いですが、見方を変えることで
          有意義な未来に思いを馳せることも出来るような気がする、というのは
          都合の良い解釈でしょうか?・・・(笑)


          とりとめの無い雑談はともかく、紅葉のきれいな季節です。
          磨き上げた愛車に映り込む山々の風景を楽しむのも車好きにとっての
          醍醐味ではないでしょうか。

          景色が奇麗に映り込む仕上げは丁寧な磨きがポイントです。
          ご満足頂ける仕上がりを念頭に、日々精進を目指したいと思います。

          おかげさまで来週前半まではご予約をいただいております。
          お問い合わせ、ご予約はお電話、メールにて承っております。
          お気軽にどうぞ。


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          | 雑談 | 22:44 | comments(0) | - | - | - |
          モータースポーツの光〜
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            F1に夢中だった90年代前半をふと、思い出しました。

            このところブログの更新をさぼらずに書き込んでいるのは
            一時下降線をたどっていた、自動車への想いが再燃している、
            という単純な個人的理由にほかなりません。


            87年に中島悟が日本人ドライバーとして初めてのフルシーズン参戦で
            かなり話題になったころはむしろTV放映されなかった2輪のGPに
            心を奪われていたような気がします。

            急激に興味が出始めたのは、実はタミヤのF1のラジコン、フェラーリ
            641を買ったころです。(商品名はF189となっていました)

            独特のフォルムに魅かれたのと、塗装が赤一色で簡単だったからです。(笑)
            あ、そうそう、ドライバーのヘルメットのデザインも重要なポイントでした。
            ナイジェル・マンセルのユニオンジャックをあしらったデザインは、
            イタリアの跳ね馬に、妙なミスマッチで、でもそれがお気に入りでした。

            ラジコンは走らせてナンボ、というホビーのはずなのですが、良くできた
            ボディに、ついディティールアップなどを思い立ち、当時はF1関係の資料として
            雑誌を良く買っていました。

            そんなことを思い出しつつ、ネットで画像を検索していたところ、
            こんなお宝を見つけてしまいました!





            フェラーリ641/2のカーボンカラーのミニカーです。
            時々オフシーズンにペイント前のF1の写真を見かけることがありますが、
            もう、まさにそれです!
            なんか、久々にいいものを見た、という気持ちでワクワクしますね〜。

            スケールは1/18で、そこそこのボリュームがあるので種類を集める、というには
            ちょっと大きいんですが、その分ディティールが良いみたいで、
            満足感は大きいように思います。





            3.5L V12のティーポ036(037?)の悲鳴のような強烈なエクゾーストノートは、
            なぜが90年の日本GP、セナ・プロがスタートで消えてトップを快走していた
            マンセルがピットアウトの際にミッションを壊してエンジンだけが空回りした、あの音が
            1番印象に残っています。

            デザイナーはジョン・バーナード・・・ん?英国の人ですねぇ・・・
            流麗にして怪奇、とにかくワン&オンリーなフォルムは魅力的なこと
            この上ないと思います。





            ジルの乗った412以降精彩を欠いた印象のフェラーリの、輝きを取り戻した
            傑作車ですが、タイトルを取ったレースの後味の悪さも記憶に残りますね。


            おかげさまでお問い合わせ、施工予約も順調にいただいております。
            1台1台を丁寧に仕上げたいのでお時間をいただいておりますことを
            ご了承ください。

            G-ZOXに関しましてはホンダ車をディーラーにて施工されたお客様は、
            当方での施工歴に関わらずメンテナンスサービスをお受けします。
            ぜひご相談ください。

            その他、メンテナンスに関する疑問なども遠慮なくお問い合わせください。


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            | 雑談 | 18:22 | comments(0) | - | - | - |
            ブガッティ・ヴェイロンに遭遇。
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              雑談です。
              さほどの内容はありませんことをお断りしておきます。

              日曜日に羽田方面に出かけたのですが、
              首都高湾岸線にてフェラーリ360チャレンジ・ストラダーレ
              のイエローを発見しました。
              チャレンジかチャレンジ風かの区別はつきませんでしたが
              センターに入ったストライプから勝手にチャレンジかな?と。

              そのあと大井あたりにあるパーキングに入った時に快音で走り去る
              白いランボルギーニ・ガヤルドを、ほんの一瞬見ることができました。

              最近ではスーパーカー、というか、そういったエキゾティックな
              スポーツカーを見ることも昔ほど珍しいことではなくなりましたが
              それでもなんとなく得した気分ではあります。

              その後、羽田近辺を散策した後15号で品川方面に向かいました。

              品川の手前で前方に怪しい雰囲気の平べったい車を発見!
              ありきたりの丸いテールレンズの平凡さがより一層、非日常の
              スタイルを強調していました。
              ワイドに膨らんだフェンダーは、信号待ちでそろそろと並んだ
              ポルシェ・カレラがとても大人しい車に見えたような・・・。

              記憶にあるような、無いようなエンブレム。
              う〜ん・・・なんだっけ?

              何とかフロントを確認したかったので、自分の前方のハイエースを抜いて
              前に回り込むことに成功しました。






              ブガッティ・ヴェイロン!
              (へぇ〜、走ってるんだ〜・・・)
              と、まぁ、こんな平凡な言葉しか出ませんでした。

              非日常の極みでもあるのですが、それと同時に以外に風景に馴染んだ?
              ように見えたのはシャンパンゴールドっぽい外装が地味な印象でもあったからです。

              VWの、W8エンジンを2基合わせた上でターボを4基装着した、
              1001馬力で最高速度407kmを誇るスーパーカー、というのが
              ざっくりとした説明ですが、やっぱり自分としての衝撃は、
              ウインカーレバーがアルミの削り出しで50万!という話でした。(笑)

              リアスタイルで瞬時に判断できなかったのは、簡単なことです。
              後姿の写真を見たことが無かった、というか、知らなかったからです。
              忘れたのではなく、知らなかった・・・。

              デザイン的にあっさりとした印象で、興味が無かったのでしょう。
              フロントの写真を見て、記事を読んで終わったことを思い出しました。

              それでも世界限定300台、日本には15台の割り当て、という、
              希少な車の実走する姿を見られたのはラッキーだったと思います。
              ¥199、000、000ー(税込)には絶句ですが・・・。

              上の写真は1/12のスケールモデルです。とても良くできています。
              ちなみに遭遇したヴェイロンはスポイラーを仕舞った状態で、
              ルノーV6アルピーヌのレーシングバージョン、といった趣に見えました。
              え?・・・古いですか・・・そうですか。(笑)


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              | 雑談 | 08:24 | comments(0) | - | - | - |
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