カーコーティング ≪PROSTAFF≫ NEWS

カーコーティング専門ショップ≪プロスタッフ≫
スポットリペアの受付を開始しました。
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    バンパーの端をちょっとぶつけた、という後悔は、経験した人も
    多くいらっしゃるかと思います。

    せっかくコーティングをするお車の、ちょっとしたすり傷が
    気になることが、時々あります。
    お預かりする日数にもよりますがスポットペイントで仕上げたのちに
    コーティングを施工してお返しする、ということも可能です。

    ご予算に応じた仕上げをご提供できます。

    バンパーであれば¥12000〜よりスポットペイントが可能、
    お得な料金プランでも仕上がりは非常に好評です。

    誰に好評か?・・・ もちろん店主の私に、です。
    色んなメーカーの、色々の車をペイントしていただきましたが
    ぼかしの境目のフィニッシュが素晴らしい仕上がりです。
    もうこすり傷は怖くない?と思わせる、強い味方を得た気分です。(笑)
    もちろん修理を依頼されたお客様に好評なことは言うまでもありませんが。

    マイカーの買い替えを延長する人の増えた昨今、買ったころのような
    フレッシュな気持ちでもうしばらく乗り続けたい、という話も最近は
    よく耳にします。
    リフレッシュするにしても、バンパーやフェンダーの、ちょっと気になる
    擦り傷やドアに付けられた小さなへこみなど、いくつかある気になる部分を
    まとめて直した上でコーティングをして仕上げる、ということが可能です。

    ディティーリングのプロがお勧めするスポットペイントは、こだわりのある
    ユーザーにこそお試しいただきたいと思います。


    今回からカテゴリーを増やしました。
    当店直接施工のお知らせはニュースにて。
    お勧めのボディワーク情報はニュース(ボディワーク)で。


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    | ニュース(ボディワーク) | 08:55 | comments(0) | - | - | - |
    ガラス交換時の、チャンス
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      以前ウィンドリペアの話をしたことがありました。
      ウィンドリペアで修復が不可能な場合には、当然交換になります。
      車種にもよりますが、ちょっとだけ得する情報です。


      近年は地球温暖化の影響で、夏の暑さは以前とは比べられないほどです。
      断熱フィルムのニーズもやはり夏前にはピークを迎えます。

      フロントウィンドにフィルムを施工することは、以前よりも控えています。
      車検に通るかどうか微妙な基準が、施工を躊躇する大きな原因です。
      しかし、やはり断熱ガラスの恩恵が絶対的なこともまた事実です。
      断熱ガラスを装備した車に乗ると、この装備のありがたみが良く分かりますが、
      装備されていない車もまだまだ多いように思います。

      未装備の車種によっては断熱ガラスが部品で用意されている、
      ということをご存じでしょうか?
      運悪く飛び石やいたずら、不慮の事故などでフロントウィンドを交換する、
      という場合に若干の差額で断熱ガラスに交換することが可能です。
      もちろん車検も問題ありません。

      私自身ガラス屋さんにお聞きするまでそういうものがあることを
      知りませんでしたので、一般的にガラスを交換することが無く、
      たとえあったとしても当然ディーラーさん、修理屋さんにお任せする、
      というパターンが大半を占めるユーザーの方には知る機会もないでしょう。

      実際にはなかなかそういう機会もないとは思いますし、
      無いほうがいいわけですが、もし不幸にも割れてしまった場合には
      そんなチャンスもある、という話です。

      上記の件はプロスタッフにてご相談を承ります。


      HPのリニューアル、お待たせしております、すみません。
      もうちょっとで、完成?です。


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      | ニュース(ボディワーク) | 10:41 | comments(0) | - | - | - |
      ウィンドリペアの話
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        ウィンドリペアのお取り扱い。

        現在当方ではウィンドリペアについては
        お取り扱いしておりません。

        前回のデントリペア同様に、突き詰めていくと
        やはり専門職に任せた方が良い、という結論からです。


        つい先日、お取引のあるお客様からご質問を頂きました。

        「ウィンドリペアって、再施工できるの?」

        「は?・・・いえ、取り扱っていないのでなんとも
        いえませんが、普通に考えたら無理でしょうね。でも、なぜですか?」

        「お客様がショップでリペアをしたらしいんだけど、処理跡が気になる
        らしくて、相談を受けたんですよ。」

        「ああ、なるほど。 でも、1度修理してしまうと無理ですよ」

        「う〜ん・・・、じゃあ、フロントガラス交換だな・・・」


        専門ショップで修理をした、というお話ですが、技術的に未熟な
        施工だったのだろうと思われます。

        ウィンドリペアは、合わせガラスの外側の衝撃痕をガラスと同じ屈曲率
        の透明レジンを注入、浸透させてヒビを埋める技術です。
        ヒビの奥まできれいに浸透させられるかが、ウィンドリペアのキモに
        なると思いますが、これはまた、リスクも伴います。
        ヒビを広げてレジンが浸透しやすい状態を作り、ヒビの奥まで行き渡らせますが、
        このとき、ガラスに力が加わるわけですからヒビが広がるリスクが増えて、
        最悪は弁償、交換という事になります。
        ですから、リスク回避のためにほどほどのところでやめるケースもありますし、
        こんな時代ですから、技術者自身が、そこまで理解していない事さえあります。

        簡単に見えるリペアですが、実はスペシャリストの巧みな技術が現れる仕事です。

        最悪割れた時にもスムーズに対応できますし、経験上、どの程度直るかの判断が
        的確だからです。

        外側から見て問題ないリペア、重要なのは運転中、色々な角度から光が
        入ってくることです。
        気になる反射、傷跡を最小にするための技を、スペシャリストは持っています。

        金額だけで判断できない技術があるとは思いませんか?

        気に入らなくて、交換するお金はバカにならない金額です。


        あ・・・取り扱いをしていないんじゃありません。ご相談下さい。(笑)
        当方ではガラスショップにお願いをしています。


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        | ニュース(ボディワーク) | 16:26 | comments(0) | - | - | - |
        デントリペアで出来ること。
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          デントリペアについては当方もあまり詳しくは分かりません。
          どの程度の事が出来るのか?場所は?など、ホントに分からないことだらけです。

          まず写真を見てください。






          先日お預かりした下ろしたての新車です。
          左リアドアの下側のプレスラインにかかる部分を、隣に止まった車の
          ドアでヒットしたへこみです。
          写りこみの関係でかなりゆがんで見えますが、実際は写真ほどではありません。

          しかし、このくらいのダメージであれば通常はドア1枚板金塗装に、まずなるでしょう。
          プレスラインにも掛かっていますので、そういった意味でも一般的にデント向きではないようです。




          最近は新車販売店でもデントリペアを受け付けているケースが多いですが、
          このレベルでは受け付けないでしょう。
          もちろん、当方もいける!とは思いませんでした。
          “ダメもと”といっては聞こえは悪いですが、事実そんな感じで見ていただきました。
          “完全には直らない”という返事を貰いながらも作業を引き受けていただき、
          半日弱の作業となりました。

          完成写真は、ありません。直ると同時にお客様が来店されましたので、撮影が
          出来ませんでした。

          しかし、お客様は大満足でご納得頂き、無事納車となりました。

          最近の車は色んな場所にエアバックが入っていたり、実際どこまでがデントリペア
          の領域なのか、判断は難しいというのが現状です。
          しかし、今回のケースのように上手く作業が進めば、納期、料金ともに圧倒的に
          メリットがあると思います。
          ドアの板金塗装は状況にも寄りますが、前後パネルとの色の違いが出やすいので、
          ボカす場合も多く、そうなると3パネルに渡ってペイント、料金も7〜8万円程度、
          納期は1週間前後でしょうか。

          今回のリペアは¥24000−です。
          もちろん、ペイントはしませんので、経年変化の心配もありません。
          何よりも殆ど新車という状態の車ですので、ペイントしないメリットは
          大きいと思います。

          お預かりしたのはコーティングのご注文でした。
          ついで、といっては変ですが、1日で終わるならメリットも大きいですし、
          とりあえずのチャレンジでしたが、お客様にはとてもご満足いただけました。

          もちろん、上手くいくケースばかりではないと思いますが、そんな事も出来るんだな、
          と、捉えていただければ幸いです。

          デントリペア自体は高度な要求に応えるために、絶対的に専門職に限ります。
          片手間の仕事では今回レベルの要求には応えられないでしょう。

          当方から見て満足できるレベルの修復状態から、たっぷりと90分以上を、
          細かくたがね状の工具でソフトに叩き続け、フィニッシュへと導く技術は
          圧巻でした。 やはり奥が深いと思います。




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          | ニュース(ボディワーク) | 19:45 | comments(0) | - | - | - |
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