カーコーティング専門ショップ≪プロスタッフ≫
続・小さな車の好きなあなたへ。  VW ルポ 
では、前回の続きです。 憶えていますか、前のこと・・・?


価格はすべて込みの支払い総合計です。
それ以上掛かりません。(これ、ほんとです。)
車庫証明のみご用意頂きます。
名義変更手続きはこちらで行います。
遠方の方でご希望の方はお問い合わせください。





オイル交換ATF交換他の点検はご希望の方にのみ有料にて承ります。
5月車検時にオイルなども交換してあり現状渡しでも問題は無いと思いますが、念のためお受けすることをお勧めします。
また、メンテナンスや点検も信頼できる工場がありますので、不安も解消できると思います。(この件につきましては直接お問い合わせください。 なるほど、とご納得頂けると思います)





DVDナビはパイオニア・楽ナビです。地図データは若干古いですが、さほど不便なく使用できると思います。バージョンアップも可能ですのでお問い合わせください。
ETCは三菱製のものが装備されています。こちらも現在の道路事情では必須アイテムといえます。

上記装備品の取り扱い説明書も保存されていますので、メカに弱い方でも十分に使いこなせるでしょう。ナビやETCの装備されない車を購入された場合にはそれなりの出費がかさみますので、じっくり冷静にご検討、計算されることをお勧めします。(笑)







作りの良い、たっぷりしたシートは疲労が少なく同じクラスの国産車とは一線を画すものです。また、車のサイズからは考えられない安定した高速走行とあいまって長距離ドライブも楽しめる車です。リアシートは座面を高くしてあり正面の風景も見やすいポジションとなっています。2ドアではあるけれど、しっかりやることはやっている、そんなマジメな作りです。





こちらに試乗記やスペックなどがあります。
ちょっと古い記事ですが参考まで。

ユーズドカーの販売はしていないわけではありませんが、ほとんどがご紹介での販売ですのでブログの文章では説明不足のようです。
ご興味のある方はぜひ直接お問い合わせください。


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| ニュース | 17:54 | comments(0) | - |
小さな車の好きなあなたへ。  VW ルポ
突然ですが、販売情報です。





新車販売に伴い下取りをしたワーゲンのルポですが、思ったより良いものだったこともあり、ユーズドカーとして販売しますのでご興味のある方だけご覧ください。

2003年式の後期型、1.4 コンフォート・パッケージ車です。車検が再来年の5月まで、距離は51000kmのワンオーナーのものです。







VW ルポ 1.4コンフォート・パッケージ 4AT
フラッシュレッド
2003年5月新車登録
2012年5月まで車検あり
ナビ・ETCを装備

販売価格 ¥350,000−(税・諸費用含む)
上記価格にはリサイクル料・自動車税も含まれます。



 

中古車の一番気になる部分、壊れる・壊れないといった可能性、トラブルの元凶はやはり使い方、乗り方によって大きく変わってきます。購入後間もなく故障する事例は乗り方・使い方が変化し、それに車が付いてゆけずギリギリ耐えていた部品が壊れる、ということが考えられます。このルポが壊れないという確証はありませんが、丁寧な使い方をされていた状態からトラブルの発生する確率は低く抑えられていると思います。私が良いと思ったのは内装のいたみの無さです。傷のつきやすい操作部分、プラスティック類が綺麗でした。女性のオーナー様が使用されていましたが、ありがちな爪などで傷を付けてしまうことも無く、クリーンなコックピットが維持されています。また、紫外線・経年に伴う室内のダメージも少なく、気持ちよく乗ることが出来ると思われます。
外装も現状では手を加える必要も無く鮮やかなフラッシュレッドのボディカラーを維持しています。





絶対に良いかどうかは、正直判りません。(笑) え、無責任ですか?
程度と装備、価格のバランスで言えば悪くないと思います。車両価格が安くても装備が装備(ナビ・ETC)が少なければその後の費用もそれなりに掛かります。もちろん車検が無い車であれば諸費用も多く掛かってしまうかもしれません。ご紹介の車はタイヤも交換してからさほど経っていないので(純正同様のミシュランです)考えられる当面の出費が掛かりません。
そういったすべての条件で、良いと思える方がいらっしゃれば一度お尋ねください。

一度にアップ出来る画像が5枚ほどなので内装の写真も後ほど追加します。

それではひとまず。


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| ニュース | 15:18 | comments(0) | - |
プレミアム・コンパクトの真髄 アウディA3
VWゴルフとプラットフォームを共通とするアウディA3です。
何が違って何が違わないのか、以前から興味がありました。





一時期はVWの車の施工が多かったことから、プレミアム・コンパクトクラスのベンチマークたるところのゴルフを“飽きるほど“見てきた目線でA3を見ると、輪郭がぼやけるようなイメージを抱かざるを得ない、という、歯切れの悪い感想しか持っていませんでした。
先代モデルのA3は何度か触れたこともありましたが、正直やはり印象が薄いというか、あまり覚えて無かったわけです。





現行型のA3はフロントグリルなどの統一感から受けるイメージがかなり良くなって、比較の対象がゴルフではなくA4など、ランクアップを果たした感があります。もちろん私見であり、勝手に1人でそう思っているだけなので、A3オーナー様、お気を悪くなさらぬようお願いします。(笑)





さて、お預かりのA3ですが、1.8ターボエンジンでゴルフGTiと同じ心臓を持つ、俊足モデルです。コクピットはカジュアルな感じのVWよりも高級な、1ランク上の感覚です。
走り出すとGTiよりもほんの少し静かなエンジン音だったり、操作感がほんのすこし柔らかい感じ(すべて気のせい?と言える程度ですが)で、アウディを選択するオーナーの好みを熟知したチューニング、と言えるようなフィーリングに溢れています。
しなやかだけど腰のある、スポーティさも持ち合わせた使い勝手の良さとライバルに差をつける高級感、A3の真骨頂を垣間見えた・・・ような気がしました。





スタイリング的にはショートワゴンっぽい感じでもあり、明確なFFハッチバック、という形に囚われていないデザインですね。


ご依頼はエシュロンFE-1043ガラスコーティングでした。


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| インプレッション | 17:27 | comments(0) | - |
IMAを味わう IMAを感じるスポーツカー ホンダCR-Z
記録的な暑さの8月末、皆様いかがお過ごしでしょうか。
残暑お見舞いというのはこういうことを言うのでしょう、きっと。

前回に続いてCR-Zです。決してひいきではありません。
今回は引き取りだったためにちゃんと乗ることができまして、楽しめたこともあったので連続して記事にしました。





サイバーチック・・・なんていまさら陳腐な表現なんですが、ホンダ車のメーターパネルはおおよそ90年代の近未来感、サイバーなフィーリングが多いように思えるのですが、きっとブルーのイルミネーションが効果的に使われているからそう思ってしまうのかもしれません。
まぁ、90年代の近未来感、って、今ですよねぇ。(笑)







お預かりした車は残念ながらMTではありませんでした。
趣味的に乗るだけでないことを考えるとCVTのほうが現代の道路事情にはマッチするのは言うまでありません。
動力性能最優先でないハイブリットシティランナー?とは、いったいどんなものか、と。





結論からいえばかなり楽しめる車でした。
ステアフィールがシャープで、横方向への機敏な動きはスポーツカーらしい味わいに溢れています。このレスポンスと演出がスポーツカーにとっては非常に重要ですね。
195/55R-16サイズのタイヤ(銘柄忘れました 汗)は専用のチューニングがされているのでしょうが、少ない転がり抵抗とグリップ感、レスポンスを絶妙にリンクさせているようです。
エンジンの音が気持ちいい、と感じました。パワフルではないけれどシャープ且つ滑らかな回りかたをするエンジンは楽しめる実用性能を持った、秀逸な出来栄えと言って差し支えないと思います。
もちろん“楽しんだ“時にはそれなりの食欲を示すのでしょうが、基本的にはフトコロにも環境にも優しい車である、と。




扉を開けると光り輝く“サイバー”な近未来世界って、IMA(いま)だったんですね。
(なんか、CMっぽいですね、非常に・・・)

注 メーターパネルの写真はお預かりした車のものです。
  


ご依頼はG-ZOXリアルガラスコーティングでした。



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| インプレッション | 12:53 | comments(0) | - |
僕らの時代のスポーツカー ホンダCR-Z
ずっと前・・・1980年代ですが、カーアンドドライバーという雑誌をよく買って読んでいました。
新車のインプレッションなどが主な記事で、“僕等”という一人称を頻繁に使う文体が特徴で、最初のころは妙にハナについたのが、いつごろからか納得できる共有感が生まれて隔週の新刊を楽しみに購読していました。





輝かしい未来を信じて疑わなかった?1980年後半にCR-Xは特異なディメンションのスポーツカーとして(シティコミューター的な位置付けではありましたが)デビューしました。数回のモデルチェンジを経て市場から姿を消したCR-Xが、ハイブリットスポーツという新たな未来像を背負って“僕等”のもとに帰ってきた、そんな文章が思い浮かんでしまうのが、HONDA CR-Zです。







ハイパワーではない、1,5リッターエンジンにモーターがアシストするシステムで、スポーツカーと呼べるのか?という疑問はあります。しかしスタイルの良い2ドアクーペで6MTを駆使して走る醍醐味を味わうことは、新しい時代のスポーツカーと呼ばれる資質は十分にあるのではないでしょうか。
面白くないけど燃費が良い、環境にやさしいというイメージの強いハイブリットカーに往年の遊び心を復活させた、HONDAに“僕等”は拍手をもって迎えたいものです。





ボディサイズは現代のものとしては小さめと言えるのですが、CR-Xと比較すると一回り以上大きい感じです。リアシートもぎりぎり居住性が保たれているのは車高の高さのおかげですね。
懐かしいようでいて、しっかり現代的なトレンドを取り入れているあたりは良い仕事をしているということでしょう。

ご用命はG-ZOXリアルガラスコーティングでした。

ご予約は9月初旬からとなります。
よろしくお願い致します。


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| インプレッション | 13:12 | comments(0) | - |
カリフォルニアでスポーツカーに乗ろう! フェアレディZ
カリフォルニアに行ったわけではありません。
というか、暫くブログアップを放置した揚句のたわごとって・・・。

蒸し暑かったり、ゲリラ豪雨が頻発したり、梅雨の明けきらない7月も半ば、皆様いかがお過ごしでしょうか。





カリフォルニアが似合うであろう、眩しいオレンジのZ、ズィーカーです。
まずZがありきではなく、まずオレンジがありき、なのです。





この車のオーナー様は以前登場した、白いポルシェボクスターを所有されていた方で、出会いがしら的に見つけてしまったオレンジのZをスルー出来なかったことで今回目出度く入れ替えとなったそうです。

ボディカラーで買い替え、という大胆なお客様はやはり以前ご紹介した、
青いオデッセイのオーナー様の例でもありますように、少数派ではあるけれど
確実に存在する色彩依存型代替え症候群???の典型で、“理解はできるが予算考えたら無理!”という、世の常識をものともしないバイタリティあふれる車好きの方々です。(笑)







モノトーンが相変わらず主流の車業界ですが、だからこそ異彩を放つオレンジのボディカラーが与えてくれるイマジネーションが、カリフォルニアへ思考をトリップさせてくれるような気がします。


で、このZですが。
ピンスライドのキャリパーを前後とも交換してあります。
あえて日産純正でグレードアップしているところが大人なモディファイです。
ポルシェで味わったミシュランも忘れることが出来なかったようで“あえてのノーマル”ホイールにはしっかり新品のパイロットがセレクトされていました。





チタンの焼け色も誇らしいHKSマフラーは控えめながら主張のある音質で、これぞスポーツカー、というエキサイティングなドライブフィールを演出してくれます。
通勤用セカンドカーを処分されたオーナーは、現在この車を通勤に使用されているそうですが、“乗った瞬間から楽しめる“充実した毎日を送られているようです。

オレンジZ、ご用命はエシュロンFE-1043&ホイールコートでした。

21日以降でご予約をお受けします。お問い合わせください。


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| インプレッション | 10:12 | comments(0) | - |
高効率で無駄を省くとエコカーに ゴルフヴァリアントTSI



ターボ付きエンジンの車は多くありますが、エンジンフードを開けた瞬間にタービンが正面に置いてあるのはあまり見たことがありません。
ターボ車と言うと、厳ついインタークーラーがエンジンを覆っていてハイパフォーマンスぶりをアピールするルックスが一般的で、それ以外の補助的にパワーを補うロープレッシャーターボでもEXパイプのそば、エンジンの下のほうにあることが殆どで、カタツムリをこんなに真近で見られることは殆ど無いんじゃないかと思います。

排気圧でタービンを回し、エンジン本体が吸いこもうとする以上の空気を送り込み、過剰の混合気により通常得られるよりも多くのパワーを生み出す、という読んで字のごとく過給機ですが、高熱にさらされるタービンで圧縮される混合気もまた高熱となり、効率よく燃焼される適温に冷やすためにインタークーラーが存在し、更なるパワーアップと燃焼効率のために重装備なエンジンとなります。

ゴルフTSIのタービンは空気の通り道に置かれることで、走行中に効率よく冷却されることで必要十分な走行性能を手に入れているようです。日本車にありがちなロープレッシャーターボのような“もどかしい”フィーリングになっていないところ、適度に気持ち良く走れるところがとても良い車です。





出来上がってしまったモノを見ると簡単に見えますが、そこに至るまでの過程は簡単だったかどうか、開発・設計者のご苦労は判りません。
このエンジンに効率よくパワーを伝達する7速のDSGミッションの組み合わせで燃費の良い、走りも満足できる車が出来上がった、ということです。





しっかりした足回りやクォリティの高いシート、ベーシックなグレードにも手抜きの無い造りはメーカーの姿勢の表れだと思います。
それだけにTVCMのクォリティというか、誰もが“真似した”と感じてしまう内容は安っぽいイメージを与えるだけで、輸入車という、人とはちょっと違う、プレミアム感覚を見事に?消し去っているように思えてなりません。
CM制作をする(あるいは管理・決定する)人たちはもう少し現場やユーザーの方向性をきちんと把握したほうが良いのではないか、などと考えるのは私だけではないと思いますが。

苦言を呈したようですが、“愛すればこそ”とご理解頂きたいと思います。


只今5月中旬まではご予約をお受けできません。お礼と共にお詫びを申し上げます。
17日以降でのご予約をお受けしております。よろしくお願い致します。


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| インプレッション | 09:30 | comments(0) | - |
小粒だけどライオンハート プジョー207
207は、現行モデルとして日本国内で購入できる、プジョーで最もコンパクトなサイズの車ということになっています。
なっています、という何か奥歯に物が挟まった様な言い方は、コンパクトとは言い難いワイドなボディを有しているからです。







直接のライバルとしてあげられるVWのポロと比べて65mmも大きな全幅は、1ランク上の雰囲気を感じさせる迫力のあるスタイルです。

引き取りに伺った駐車場に置かれた207は、強いオーラを発していました。周りの車は全て白とシルバー、グレーのアスファルトとスペースを仕切る白線も含めモノトーンの情景に置かれた赤い207は、より強いインパクトを与えてくれます。
作業のために207を移動した後の駐車場は、ひっそりと無彩色のトーンを落としていたのが印象的でした。





最近の輸入車は車格、あるいは価格からみても装備が充実しているように感じます。この207も価格以上の満足感を与えてくれる1台であることは間違いないように思います。





赤いボディカラーにシルバーの格子のグリルが328GTS、あるいは512BBといった、70〜80年代のフェラーリを思わせる、といったら言い過ぎでしょうか?
そういえばメーターを納めるバイザーも“それらしい“デザインで、気高いオーラを感じていたのはそんな部分を潜在的に意識したのかも知れません。





他のメーカーに比べて主張の強い、獅子のエンブレムが使い古された陳腐なフレーズ、“所有する喜び”をなんのてらいも無く語りかけてくるような気がしてなりません。
(う〜ん、なんだかCM的な文章になった様な・・・・笑)


若きライオン使いのオーナー様のご依頼はエシュロンFE-1043コートでした。ありがとうございました。


5月10日以降でのご予約を承っております。各種施工価格につきましてはHPを参照の上お問い合わせください。Web上でお伝えできないサービス価格をご用意しております。


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| インプレッション | 10:16 | comments(0) | - |
1+1=・・・ グランドハイエースキャンパー
グランドハイエース・キャンピングカーのコーティングをお願いしたい、との相談を日頃お世話になっている営業の方に頂きまして、さほど深く考えずに“喜んで!”と返事をしたのが運の尽き、というかという事の起こりです。





少し前に現行型のハイエースのグランドキャビンのキャンパーをコーティングされたお客様がいまして、その時のサイズが538×228×188という、ビッグサイズだったのでそんなイメージを抱いていたところ、引き取りに行って対面したグランドハイエースは想像を絶するサイズで、しばし絶句したまま、という状態でした。(笑)
523×298×180、です。 ん?・・・長さと幅は小さい、って? いやいや、アナタ、身長3mですよ、3m。
車の上にもう一つ車体を重ね盛りしたような状態です。タイトルの1+1の意味、お判りいただけます?







堂々の体躯、ですよね。

作業が可能なのかと、誰かに聞きたい気持ちでしたけど、まぁ、頼れるのはオノレ自身ですからね、とりあえず洗車用の台では手が届かずNGなので脚立を引っ張り出してきました。
天板に立ってギリギリ届いたのでなんとか一安心、と言いたかったのですが、当方の店舗の間口は高さ260cmほどなので中に入りません。仕方なくお隣の整備やさんにお願いして屋根をお借りすることで問題は解決しました。

天井が届かないので(ごもっとも)そこを綺麗に、FRPのトップシェルに耐久性のあるコーティングをお任せで、というご依頼でしたので、困難を承知でエシュロンを施工させていただきました。





150cmの脚立に合計80数回昇降する、というなかなかのトレーニングメニューとなりました。
お仕事なんですけどね、疲労感、達成感は相当ありました。

以前10mほどのプレジャーボートを磨いた経験もありましたので、数年に一度くらいはこういうハードな作業も悪くないか、と。・・・ほんとか?
とりあえず、出来ることはご希望に沿えるようにがんばりますので同じような車をお持ちの方、ご相談をお待ちしております。


ご依頼は“綺麗に”でした。


ゴールデンウィーク前まではご予約一杯となりました。
ありがとうございます。
引き続き連休明けのご予約を承ります。よろしくお願い致します。


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魔法の絨毯伝説 シトロエンC5
おろしたてのシトロエンC5です。
マティボワール(シャンパンゴールド)のボディカラーに、3月の暖かい午後の陽ざしが眩く降り注ぎます。
(シトロエンのサイトでボディカラーの正式名称を覚えたもので、ついそれを使ってみたかったんですよ 笑)






ハイドロニューマチック 
オイルと窒素ガスが支える、サスペンションシステムはシトロエンという
自動車を語る上で最も独創的且つ特徴的なメカニズムですが、能書きはさておきです、とにかく体験してみないことにはその独特の乗り心地は百編語ったところで伝わらないでしょう。
エアサスとも違い、コシはあるけれどカドが無い、この独自の乗り心地はそうですね・・・シトロエンを乗る人生と乗らない人生、というくらいに経験値が変わる体験だと思います。







あ・・・、いえ、これはアルファもポルシェもフェラーリも、全ての車に言えることではありますが。
とにかく魔法の絨毯と称される乗り味を、チャンスがあったらぜひ体験されることをお勧めします。

オーナー様はエグザンティアを長らく所有された“つわもの”な方ですが、新しい絨毯にも大変ご満足されているようです。





透明感のあるフェースや筋肉質なラインのサイドビューは控えめな印象ですが、リアウィンドは特徴的なラインを描きます。
通常のカーブの上端から連続的に逆アールへと変化する下端、写りこむ景色のゆがみが複雑な形状です。





シトロエンとしては薄目なシートですが、包み込むしっとり感のある座り心地はやはり“安楽”です。


施工のご依頼はラルグコーティングでした。

おかげさまで4月の1週目までご予約を頂いております。
施工をご検討のお客様は4月2週目を目安にお願い致します。


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