カーコーティング ≪PROSTAFF≫ NEWS

カーコーティング専門ショップ≪プロスタッフ≫
転ばぬ先の杖、という考え方。
0
    JUGEMテーマ:車/バイク
     
    年末の作業なので、若干時差があるのですが。

    小型のミニバンで、リアドアを横からぶつけた(ぶつけられた?)際に、ガラスが割れてしまい、室内に破片が飛び散ってしまった、ということでした。修理は完了、室内もそれなりに清掃をしたそうですが、細かい破片が取り除けているのか不安があっての入庫となりました。

    プライバシーガラスなので破片が黒っぽく、グレーや黒が主体の室内では発見しにくいという、デメリットがあるようです。また、リアシートにはチャイルドシートが装着してあり、当然そこにはお子様が乗るわけですからやはり心配な気持ちは大きいと思います。チャイルドシートは通気性を考慮して座面がメッシュとなっていましたが、その中に微細な破片が入り込んでいて心配されるのが無理も無い状況です。



    分解出来るところまでクッションを外して、後は根気よく破片を見つけて取り除く作業となります。叩いては確認、バキュームで吸い取っては確認、これを繰り返します。単純作業ではありますが、根気が少しだけ要求される・・・と思います。
    やはりこれが自分の家族だったら、と考え、妥協せずに時間を掛けて作業を進めます。

    ウィンドフィルムのメリットの一つに、事故の際のガラス片の飛散防止というのがあります。日常あまりそれを感じることは有りませんが、こういう事例があると、貼っていると被害も軽減できたのではないか、と。
    転ばぬ先の杖、は言い過ぎですね。(笑)

    丁寧に仕上げるルームクリーニング、高機能なウィンドフィルムの施工、どちらも取り扱っております。


    プロスタッフ・ホームページはこちらです。


     
    | ニュース | 15:45 | comments(0) | - | - | - |
    GT-R 目指したのは、最高峰への挑戦
    0
      JUGEMテーマ:車/バイク

      あけましておめでとうございます。
      昨年もたくさんの方に支えて頂きましたことを感謝します。
      今年も引き続き、宜しくお願い致します。

      年末にお預かりした、ニッサンGT−Rです。何台か施工をさせて頂いたこと
      のある車ですが、今回の車はお時間に余裕を頂きましたので細部まで見ること
      が出来た、という次第です。





      R32のGT−Rがデビューした時の衝撃を上回る、変貌と性能の向上は
      もはやスカイラインでは無い、唯一無二の”GT−R”としてR35は誕生、
      世界の列強と肩を並べる、300km超のジャパニーズカーの登場です。





      本音を言えば、そのスタイルに若干懐疑的な気持ちがあったと白状します。
      ボリュームというか、むっちりとしたスタイルに違和感を覚えた、といった
      ところでしょうか。やがて街中で見かけるようになると、圧倒的なワイド感、
      威風堂々に、なるほど、と・・・ 
      今回は引取りにてのお預かりとなったことで、はじめてGT−Rの世界を、
      撫でる程度に垣間見ることが可能となりました。



      日本車特有のホスピタリティが、500ps級マシンの緊張を和らげてくれ
      る、高性能だけれど、冷たくない優しさがそこにあります。とはいえ、エン
      ジンを掛けた瞬間に、3,8リッターV6のビリビリとした、ファーストア
      イドルの微振動と、抑えられた音量の、それでも響く重低音は、どの日本車
      とも違う、迫力に満ちたサウンドです。





      スペックを語るのは簡単ですが、体感、体験に勝るものは無いという、
      当たり前の結論が素直に受け入れられるのも自動車に乗る醍醐味では
      ないでしょうか。剛性感のあるシャーシ、引き締まった足回り、
      ”その先爐鮓据えたブレーキ、等々すべてが500psを公道に放つ
      責任の集合体、といったところです。



      トランクの中は広々としていますが、開口部は小さめです。剛性を高める
      処理は使い勝手に優先します。
      リアシート、座面はたっぷりとしてロングツーリングにも良いように見え
      ますが、ヘッドクリアランスと足元が厳しいですね。(ライバル?よりは良いようですが)



      世界に誇るスーパーカー、と評判のGT−Rですが、グランドツーリングの名
      の通り、ライバル達よりも日常の使い勝手に優れた作りにこそ、真価が見えた
      ように思います。

      ご用命はエシュロン1043NANO-FILでした。
      ありがとうございました。




       
      | インプレッション | 13:20 | comments(0) | - | - | - |
      誇り高き家紋の末裔 アルファロメオ ミト
      0
        JUGEMテーマ:車/バイク
        暫くサボっていたブログ、久々にアップしようと思ったら編集画面が変わっていて使い方がいまいち掴めない状態です。
        まぁ、なんとかなるか・・・



        アルファロメオ、このブランドの持つ魔力というか魅力は、情熱と脆弱の表裏一体であり、至宝スクーデリア・フェラーリを輩出した、自動車界における超・名門ということに尽きるのではないでしょうか。
        走りが楽しいのは百も承知なのですが、いかんせん信頼性に欠ける部分が多く、そのために購入を見送った方も多い、と聞きます。しかし、近年のモデルにおいてはそういった問題点も改善されつつあり、日常の足としての使用にも十分耐えうる”頼れる相棒”である、としたオーナー様も増えたようです。




        ミラノでデザインされ、トリノで作られることから名づけられたミト、アルファの末弟ということなるのでしょうか。
        愛らしい丸みのあるスタイルですが、1.4ターボは気持ち良さならだれにも負けない腕白ぶりを発揮し、エコカー全盛の時代に鋭く切り込む姿勢が、カッコイイですね。6速乾式デュアルクラッチオートマチック(アルファTCT)は素早いギアチェンジを可能とする、新開発のATで、日常から非日常までを幅広くカバーする走りをサポートします。



        シートにもヴィスコンティ家に由来する、といわれる例のエンブレムが誇らしげに刺繍されています。刺繍って、コストは・・・



        17インチの純正ホイールはシルバーだったものをオーナー様のご希望によりガンメタにペイントしました。  しました?・・・ そうです、ホイールはコーティングする予定だったのですが、ご希望によりオーナー様の持ち込みのFOLIATECという、剥がせるペイントです。もちろん本業では無いのですが、赤いミトにガンメタの足を、私も見たかったのでお引受けしました。(笑)

        ご用命はエシュロン1043NANO-FILほか、色々とやらせて頂きました。結構楽しめる内容だったことをご報告します。
        オーナー様、ありがとうございました。

        《プロスタッフ》ホームページはこちら→
        | インプレッション | 18:09 | comments(0) | - | - | - |
        レジェンドとイノベーションの狭間で  ポルシェ ケイマン
        0
          スポーツカーの代表的存在ともいえるメーカー、ポルシェの抱えるジレンマに対する回答の一つがケイマンです。
          代表車種である911はリアエンジンのスポーツカーを21世紀に引き継いだ、まさにポルシェそのもの、といえる車ですが、1960年末期より続く伝統のなかで大きな財産を一つ、捨て去っています。タイプ993と呼ばれるモデルを最後に、その心臓部は空冷から水冷へと、”あの”フィーリングは過去のものへと追いやられたのです。もうひとつの大事な、もっともポルシェらしい、とされるエンジンレイアウトとスタイルは最大の財産として、今日までフラッグシップとして、すでに”走るレジェンド”となっているのは周知の事実です。
          しかし、本当のところ、理詰めで物事の善悪を判断することにかけて世界一?のドイツ人がその不利なレイアウトに、スポーツカーの本質〈運動性において)を見出しているのか、と考える人は少なくないようです。そんなリアルスポーツ派が注目するところのケイマン、満を持しての登場です。




          鮮やかなスピードイエローのボディがモノトーン全盛のストリートに一層存在感を際立たせ、スポーツカーならではの主張を強く演出しています。一時期の996系のヘッドライト形状が不評だったため、997では丸型に戻したこともあり、ケイマンでは997とは違う形状ながら一目でファミリーと認識出来る、シンプルなものへと変更されていて、デザインのまとまりは好感の持てるものとなっています。





          フロントから見る限りリアエンジンなのか、ミッドなのか区別が付きにくい感じではありますね。ナンバープレートをステーごと外したこの顔が個人的に大好きなので、お預かりした車両はすべて取り去ってしまうことにしています。まぁ、作業しやすい、というのが一番の理由ではありますが・・・。





          サイドストライプにはケイマンのロゴがおなじみの書体でデザインされていて、やっぱりこの書体が似合うのはポルシェならでは、です。この斜め後ろのアングルではリアエンジンなのか、ミッドなのか、ちょっと分かりづらいですね。





          リアに回り込むと違いが分かる、センター出しのエクゾーストがミッドシリーズの血筋を主張する図、です。 リアバンパーのウェストラインが高いですね。





          男の仕事場、といういにしえの言葉はこういうインテリアを指すのでしょう。ボディカラーとトリムを同色としたルームマットは無機質とも思えるグレーの内装色に程良い華やかさ与えます。知的でクールなイメージ、といえば伝わり易いでしょうか。

          本流の911シリーズ以外は一代で消えていくモデルの多いポルシェですが、ケイマンには進化する可能性を感じられます。まだまだ新参な感のあるケイマンですが、やがてレジェンドを継承する日が訪れるのでは、と期待したいですね。



          お預かりのケイマンはエシュロン1043NANO-FILのほか、バンパーのスポットリペア、リップスポイラーのペイントなどを承りました。ありがとうございました。


          ≪プロスタッフ≫ホームページはこちら→





          | インプレッション | 16:11 | comments(0) | - | - | - |
          ネオ・クラシカルの薫り高き1台。 マセラティ・ギブリ
          0
            マセラティ ギブリです。
            以前イエローの初代ギブリをご紹介しましたが、こちらは2代目です。






            90年代のギブリ、といってもスタイリングを含めてベースとなったビトゥルボが81年にデビューした車でもあり、スタイリングやインテリアを含めて、限りなく80年代を今に伝える車と言えます。





            エクゾーストパイプをリアバンパーにセットするデザインは現行のトヨタ車に多くみられますが、その原型のようなスタイルもここからなのでしょうか?もっともトヨタのように滑らかで一体感のあるデザインではなく、デュアルパイプがそのままバンパーからのぞく、武骨な雰囲気はしかし、生産台数の限られたスペシャリティクーペならではの証といえます。





            クリーンなノッチバックスタイルとともに、デジタルが席巻しつつあった時代に豪華なアナログ時計をインテリアの中心に据えたデザインは、当時の日本車にもかなり影響を与えた1台であったことは間違いありません。





            コノリーレザーのたっぷりとしたソファのようなシート、バールトップの木目が鮮やかなトリム、洗練しきれない細部の作りにもイタリアの”本物”が息づいている、といったら言い過ぎでしょうか・・・。

            ご依頼はラルグコーティング&UVカットフィルムでした。
            ありがとうございます。



            ≪プロスタッフ≫ホームページはこちら→
            JUGEMテーマ:車/バイク




            | インプレッション | 14:45 | comments(0) | - | - | - |
            当てられる前に頼みこめ!という名の大作戦。
            0
               共同駐車場を借りて車を保管している人にとって、悩みの1つに隣の車に当てられるドアエッジのキズ、へこみがあります。
              お隣さんが細やかな神経を持った人なら問題は無いのですが、当てることに罪悪感を感じない人もいて、それは狢梢佑里發里鮟つけない”という感覚が欠けていたり、犇垢い箸海蹐世掘△靴茲Δない”と済ませてしまうことが普通と考える人、また、仕事用だったり会社の車ということで扱いが乱暴だったりなどなど、ドアをぶつけてくる人の理由は様々あります。
              駐車場で付いたキズなのは明らかなのにそれを直接注意しようものなら爐笋辰討覆ぁ知らない”と言われたり、はたまた犖たのか?”とか、狆攀鬚呂△襪里”と言った開き直る人のなんと多いことでしょう。
              まぁ、他人の車にぶつけてくる人なのでデリカシーは期待していないし、それがもとでトラブルに発展することも考えられなくはないのでアクションを起こしにくい、というのが実情です。
              と、そんなことをたまたまお客様と話をしていたのですが、実は以前から考えていたことがありました。









              まとまりきれないアイディアをなんとか形にしようと数日間考えたのが、写真のマグネットステッカーです。家庭用プリンターで作れるA4サイズの手作りマグネットステッカーキットで制作して見ました。
              当初は注意!とかDON'T HIT!とか、いわゆる警告文的なニュアンスと、Dent & scratch protector なんて英語で表記しつつ多少モノモノしい雰囲気のA4サイズのものを考えていました。ただ、あまり大げさだったり敵愾心丸出しなものはむしろ相手?を刺激するだけかも、と考えるとそれはちょっとマズイだろうということと、むしろこっちがヘンな人と思われる節もあることを思うと採用には至りませんでした。
              爐願いしますね”とやさしく頼みこむ姿勢と、クスッと笑ってしまうようなユーモアがあるものが良いのかも、ということでデザインを決定。(デザインと言うほどのものでもないですが)





              また、その大きさはハガキ程度のサイズで目立ち過ぎないのが使い勝手も含めて良いだろう、と考えます。
              重ねてしまえばドアポケットに入れて邪魔になるサイズでもないところもポイントです。
              A4サイズのキット1セットで4枚作れますので、ぶつけられそうな所に並べて貼ったり、目立つ(相手の目につく場所)ところに貼ったり、
              さまざまに使えると考えました。





              これならスーパーやPAのパーキングでも、スッと停めてぺたっと貼れば当てられる確率も多少低く出来るのではないか、と。
              小さな子でも興味を持って見て爐奸舛鵝△修Δ覆鵑澄・・・”と考えてくれれば親御さんが説明するよりも効果あるかな、なんて。

              このアイディアをお話したお客様に早速出来あがったマグネットステッカーをお送りしました。
              せっかくの愛車が左右から当てられている過酷な状況でしたので、多少でも改善されれば何よりです。
              まぁ、大したアイディアではありませんが、犹廚のったが吉日”の精神で作ってみた、という次第です。
              家庭用プリンターで作れる、面白いアイテムが色々と増えて楽しめますね。





              ≪プロスタッフ≫ホームページはこちら→

              | 雑談 | 22:10 | comments(0) | - | - | - |
              こんな仕事もやってます その2 ラッピング コルト ラリーアート
              0
                 前回はハヤブサのコーティングをご紹介しました。
                2輪もやるし、そうだなぁ、なんでもやるよ、みたいなスタンスですが、今回は応用編?として、お客様のご要望によりカーラッピング施工をさせて頂きました。





                コンパクト且つ使い勝手の良さに加えてクラス唯一のターボ搭載車、ということでコルト・ラリーアートを選択、購入されたオーナー様は、当方の長年のお得意です。
                車の紹介もほどほどに、今回はオーナー様のご希望によるカーラッピング、エンジンフード編をお送りします。・・・?
                近年ドレスアップの手法の一つとして注目のカーラッピングですが、果たしてどんなものか?と

                良くあるカーボン調の黒いエンジンフードは避けて、マイルドなコントラストを目指してシルバーのカーボン柄が選択されましたが、派手すぎない外観はセンスの良さを感じさせますね。






                初挑戦ということで、小さいエンジンフードのコルトだから受けた仕事ですが、良く見るとこの造形、難易度高いですよねぇ。インタークーラーのダクトなども“逃げ”として良いと思いましたが、周りの高くなった縁部分なども含めてちょっと大変でした。
                結局1回目は、引っ張りすぎた部分のカーボン模様がいまいちで1カ月後に再チャレンジしました。まぁ、分かっていたことでも有り、また、コツのようなものも掴んだ感があったので2回目は楽勝だろう、と考えていました。
                ところが2回目はダクト部分の余白を多く残し過ぎ、締め付けられたダクトでフィルムが押されて縁部分が浮いてしまいました。
                暫くしても浮きが治らなかったので再度お預かりして修正させて頂きました。
                余白のカットを見直し、組み付け時のナットの締め付けを加減したことで対処出来たようですが、色々と学ぶところが多い作業ではありました。





                今回の仕事はラッピングのみ、なんてことも無く、ちゃんとコーティングもさせて頂いております。
                ラッピングフィルムの上からでも施工できるのが1043NANOの良いところで、施工後に洗車したときには凹凸のあるフィルム表面も、そうでない塗装部分も同じような滑水状態になっていました。これは洗っていても中々気持ちの良いものです。
                ドレスアップとしての側面がクローズアップされているラッピングですが、手入れを怠りがちな、背の高い車のルーフ部分の保護などにとても有効であるように思います。当方でも今後はそのあたりを研究、勉強したいと考えております。

                フェンダーを同色にペイント、スリーダイヤモンドを赤くすることで個性的な演出がなされています。ホイールとエクゾーストパーツも良いマッチングで、さすがモディファイ番長?・・・の面目躍如といったところです。

                ご用命はECHILON1043NANO-FIL&ラッピングでした。
                いつもありがとうございます。



                ≪プロスタッフ≫ホームページはこちら→









                | ニュース | 10:00 | comments(0) | - | - | - |
                洗車好きな人に朗報 弱酸性シャンプーの“パワーリフレ”
                0
                  洗車後のウォータスポットなど、水道水に起因するトラブルでお悩みの方、最近多いのではないでしょうか。
                  今回ご紹介する、弱酸性シャンプー“パワーリフレ”は洗車好きの方に支持されるキレート効果の高い、優れた洗浄力のカーシャンプーです。





                  中性タイプのシャンプーでは洗浄しきれないミクロの汚れを、エデト酸のキレート効果※で、界面活性剤の洗浄力を引き出し、優れた洗浄性能を発揮して汚れを確実に除去します。
                  またpHを弱酸性に調整することで被膜に付着した軽度のウォータースポットの除去にも効果的です。さらに撥水タイプのコーティングに関しては被膜表面の撥水基を再活性化させ、撥水状態を復元します。ガラス被膜特有の手触りと光沢感を持続させる、メンテナンスに最適な弱酸性の濃縮型シャンプーです。

                  現在プロスタッフでは施工頂いたお客様へのメンテナンスキットのシャンプーとして“パワーリフレ”を差し上げております。100cc入りのボトルですが、30〜40倍に希釈して使用しますので小さめのスプレーボトルなどを使用して頂くことで経済的にお使い頂けます。

                  現在キャンペーンとして写真の100ccボトル1本をプレゼントしております。店頭渡しのみの対応となりますが、興味のある方はぜひ、お問い合わせください。


                  ※エデト酸の錯化特性を利用してMg2+やCa2+を捕集することで水道水(硬水)を軟水化する作用。
                  カルシウム、マグネシウムを主体とするイオンデポジット・ウォータースポットの除去作用など。



                  プロスタッフ≫ホームページはこちら→



                  | ニュース | 16:05 | comments(0) | - | - | - |
                  ロー&ロングにする理由って?・・・ GSX1300R ハヤブサ
                  0
                     2輪です。 ええ、ハヤブサですから。 唐突にね。(笑)

                    時速300kmオーバーの代表的2輪車として人気のあるハヤブサ、4輪好きの間でも有名なオートバイですね。 ならば、普通に乗れば良いのに、と考えるノーマルなアタマの人からすれば許し難いモディファイが、今回ご紹介のハヤブサです。







                    ロー&ロングにワイドなリアタイヤが、いったいどこを走るのか?と。
                    雑誌やネットの画像で見かけるようなカスタムですが、実物の存在感はそんな屁理屈的な思考をどこかに吹き飛ばすだけの力を持っているようです。素直にカッコ良い、メカニカルな感じが独特のオーラを発する、といえばその雰囲気が伝わるでしょうか。
                     細かい部分までしっかりと手が入っているマシンですが、コンセプチュアルというか、世界観を持たせるためのパーツセレクト、と理解しました。







                    カスタムガレージを営むオーナー様ですが、“曲がらないですよ〜、コレ、ほんと、バカですからね〜”と笑いながら自嘲気味に語る姿が微笑ましくあります。こんなバイクに乗るのは、オドロオドロしたジャギのような人?をイメージしてましたが、笑顔の絶えない、というかほんとにいつも笑っている素敵な人ですので、万一公道で遭遇した場合にも、必要以上に身構えることなくやり過ごしましょう。(笑)あ、このマシンはこの状態で公認ナンバーが付いていて、もちろん合法、ということです。

                    バイクは乗ってナンボ、という本質的な側面と、眺める・語る、というソフトな楽しみが同居する大人のホビーです。ましてや寒い冬は観賞主体に、と考えればこういうのもアリだな、と思えてくるから不思議ではありますね。 いや、やっぱり乗りましょうか・・・。




                    作業内容は以下の通りです。
                    タンク・カウル・フェンダー
                    ホイール・スイングアーム・キャリパー・インナーローター
                    スクリーン(表裏とも)メーター・スウィッチ類など、コーティング出来る部分はすべて1043NANO-FILにて施工しました。

                    1043NANOはカスタムペイントにも施工可能です。
                    詳細についてはお問い合わせください。




                    ≪プロスタッフ≫ホームページはこちら→
                    | ニュース | 10:21 | comments(0) | - | - | - |
                    深紅のボディに秘めた情熱 BMW M3
                    0
                       新年のご挨拶も遅れに遅れましたが、今年もよろしくお願い致します。(汗)

                      昨年は日本中が未曾有の危機に瀕した、誰にも忘れることのできない一年だったと思います。
                      そんな中でも仕事を維持することが出来たのは、支えて頂いたお客様のお陰、と感謝を忘れない気持ちでスタート出来れば、などと考えております。





                      さて、その新年の仕事始めにお預かりしたのは赤いペイントも鮮やかなBMW M3です。
                      E46型のM3はストレート6エンジンを搭載した、最後のモデルとなる車で、このボディのまま、ホモロゲモデルとしてV8を搭載したGTRも出現しましたが、BMWの伝統ともいえるストレート6サウンドこそが、BMW!という、こだわりを持つ人も多いのではないでしょうか。








                      シャープなラインが特徴だった、先代のE36に比べ柔らかなデザインのE46ですが、赤いペイントがおおいに引き立つ、美しい2ドアクーペのたたずまいは、ダーク系のカラーが多いBMWにあって主張を強めるものである、と言えますね。





                      6連のインテークマニホールドは2気筒分が見えないほど後方にマウントされたS54型Mチューンのストレート6、重量配分にも配慮されたことがヒシヒシと伝わるエンジンルームの眺めです。BMW独特の、少しビリ付いた、けれど、抜けの良いエクゾーストサウンドはドライバーを掻き立て、官能的な高回転域でのパフォーマンスを見せつけます。(想像でね 笑)





                      オーナー様に“乗っていいよ”とお薦め頂きましたが、正月休み明けということもあり辞退させて頂きました。今考えれば全く残念なことをしましたね。また、チャンスがあることを願うばかりです。

                      ご用命はエシュロン1043NANO-FILと全面のガラス磨きでした。
                      深みを増した深紅のボディが冬の景色に引き立っています。
                      ご満足頂けましたでしょうか。



                      ≪プロスタッフ≫ホームページはこちら→

                      | インプレッション | 20:22 | comments(0) | - | - | - |
                            1
                      2345678
                      9101112131415
                      16171819202122
                      23242526272829
                      3031     
                      << October 2016 >>
                      + RECOMMEND
                      + SELECTED ENTRIES
                      + CATEGORIES
                      + ARCHIVES
                      + MOBILE
                      qrcode
                      + LINKS
                      + PROFILE
                      + OTHERS
                      このページの先頭へ